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生きもの達の「生と死」に向き合い
動物の命について考える事が飼育者であり
生きもの達の死と向き合うことで後悔し
愛情を注いだ分だけ悲しみや後悔を纏う。

悔まれる気持ちを様々な学びに変え
その死に疑問を感じ
気になることを調べ始める

何が足りなかったのかが気になり栄養学を
何かしてやれなかったのかで獣医学を
自身のスキルを疑い飼育書を読み返す…

次に生かす為、次に後悔しない為
生きもの達を無駄死にさせない為の勉強

その勉強を苦に感じるのか?
それを必要だと思わないのか?

命を預かる責任すら感じず
命の尊さすらにも気付けない
生きものの死に無頓着な者が増えている。

プロ意識や飼育スキル以前の問題

動物業界以外では通用するのか知らないが
生きものの命を預かる立場である以上
生きものの死に無頓着な者は
動物業界では不適合者でしかないはず。

不注意でモノを壊すのと
管理ミスで生きものを殺すのは意味が違う

失敗の原因を「意識の弱さ」にすり替え
なぜ失敗してしまったのか原因追究をせず
「意識が足りませんでした」と片付ける。

失敗の全てを意識の問題にしてしまうと
常に意識を集中し続けなくてはならず
結局意識が消耗し 同じ失敗を繰り返し
いずれ「自分はダメな人間なんだ」と諦め
何をするにも自信がなくなるという悪循環
負の連鎖が始まる。

何について書いたのか
どこに向けて書いたのか
ただの愚痴なのかも知れませんが

書いてる本人がわからなくなってきたので
今日はこのへんで(笑

…to be continued