Category: 鳥類・猛禽類

 

多くの動物たちを抱える中
飼育環境の改善や繁殖に対する意識は
常に試行錯誤の繰り返しとなりますが

それぞれの動物たちの健康管理や維持に
重要な役割を担ってくれているのが
栄養補助サプリメントなどの存在です。

そんな栄養補助サプリメントの中で
自社が多用させてもらっている

鳥類・小鳥用サプリメント
“ LoveWing-PROシリーズ ”について
少しご紹介させて頂こうと思います。

これまで鳥類のサプリメントは
ネクトンSやネクトンBIOなど
海外からの商品を流用する事が多く
それなりの実績を感じていましたが

LoveWing-PROシリーズは
国産メーカーが開発した安全な国産品
用量や用途も明確になっているので
非常に安心して鳥たちにも与えやすく
効果も如実に感じられたので
今現在はフル活用させて頂いている。

 

LoveWing-PRO 小鳥用サプリメント

 

★バイタルサインD
健康維持サポート!!

【 Vital signs Daily 】

14種類のビタミン、18種類のアミノ酸
6種類の微量元素をバランス配合する
ことで大切な鳥たちの
毎日の健康をサポート!!

 

★バイタルサインF
発情促進&羽毛活性!!

【 Vital signs Feather 】

羽毛活性と
ゆるやかな発情促進をサポート!!
ビタミン、アミノ酸、微量元素配合。
ケラチン加水分解物と
L-シスチンの効果で
換羽期の羽毛活性と繁殖期までの
ゆるやかな発情を促します。

 

★バイタルサインE
発情促進&繁殖力増強!!

【 Vital signs VitaminE 】

発情促進と繁殖力増強をサポート!!
ビタミンE1000g中66650mg配合。
卵の受精率の向上や産卵数の増加など
繁殖機能を正常に保つ効果が期待!
血行促進作用や
細胞を錆付かせるとされる
活性酸素を除去する
抗酸化作用の働きがあり
鳥たちの老化予防などにも効果が期待!

 

★バードミラカル
乳酸菌&腸内細菌活性!!

【 Bird Mira-Cal 】

鳥たちのより強い骨格と
卵殻形成をサポート!!
吸収効率の高い乳酸カルシウムと
リン酸カルシウム
マグネシウム、ビタミンD3
ビタミンK3を
バランスよく配合する事で
カルシウムの吸収力UPが期待!!

 

★バイタルサインA
総合栄養補助No.1サプリ!!

【 Vital signs A 】

ビタミン必須アミノ酸、微量元素
乳酸菌を配合した鳥たちにベストな
オールインワン商品です!!

 

★バードシンビオ
乳酸菌&オリゴ糖!シンバイオ!!

【 Bird Synbio 】

生きたまま腸内に届く乳酸菌と酪酸菌
すぐに栄養源となる
オリゴ糖をバランス配合。
腸内活性による善玉菌増加が
期待!話題のシンバイオティクス!!

 

★シーベジタブル
天然由来海藻100%使用!!

【 Sea Vegetable 】

天然由来海藻100%使用!
17種のアミノ酸、50種類のミネラル
微量要素を含有。
フコイダン、ラミナリンなどによる
抗病効果の期待!!

 


LoveWing-PRO 小鳥用サプリメントは
こちらのページでも販売しております。
http://sf-japan.ocnk.net/product-list/43

 

 

 

「 BIRDS OF PREY 」
猛禽飼育をもっと楽しく
もっとカッコ良く。

そんなコンセプトから生まれた
ひとつのシリーズブランド
“バード・オブ・プレイ”

 

 

それぞれの飼育者たちの
ライフスタイルに合わせた
新しい形の猛禽ライフを
常に創造するブランド

あなただけの“ オリジナル ”

画像の商品は天然木を使った
ハンドメイド商品となります。

 

#天然木 #架(ホコ) #ボウパーチ
#ファルコンブロック #丸太
#販売 #飼育 #繋留 #道具

近日発売開始

 

商品ロゴに含まれている
メッセージコメントの意味は…

Don’t touch me unless you’re tender-hearted.

「優しい心を持っていないなら
私に触らないで。」
「あなたが優しくなければ
私に触れないでください。」

という意味のコメントです。

オリジナルカラー対応
店舗/ショップ様など
オリジナルカラーにも対応

画像商品のオプション品として
猛禽用爪研ぎストーンパーチなども
販売を開始致しますのでお楽しみに!!

 

 

国産畳を使用した和風ver.も出るよ~

 

映像制作などのお話がしばらく続いたので
実際の映画の中で扱われている動物について
少し書いてみたいと思います。

その第一弾としては私的にも外せないのが
誰もが知る名作ファンタジー映画
ハリー・ポッターシリーズに登場していた
ヘドウィグ(Hedwig)役のシロフクロウ

 

 

原作ではメスの設定になっていましたが
実際の撮影に使用され
ヘドウィグ役を演じていたのはオス達でした

ハリー・ポッターと秘密の部屋
Harry Potter and the Chamber of Secrets
ハリー・ポッターと賢者の石
Harry Potter and the Philosopher’s Stone

メインのカットをGizmo(ギズモ)が演じ
Sprout(スプラウト)とOok(オーク)の2羽が
フライトシーンなどのサブを担当する事で
1羽当たりの負担やストレスを軽減させて
ヘドウィグのシーンは撮影されていたのです

3羽のシロフクロウが見事に1羽を演じ
リアルな撮影部分とCGによるカット割を使い
見事なヘドウィグの動きや表情を作り出し
あの数々の名場面が生まれたというのは
言うまでもありません。

ハリー・ポッターシリーズに登場していた
実在する動物達の調教や訓練は全て
世界的にも有名なGary Gero氏率いる
Birds & Animals Unlimitedによるものです。
http://www.birdsandanimals.com

 

■和名:シロフクロウ(白梟)
■学名:Bubo scandiacus
■英名:Snowy Owl
■分布:北極圏のツンドラ地帯

 

 

 

モズという鳥は生け垣などの尖った小枝や
枝木の隙間、有刺鉄線のトゲなどを利用し
バッタやカエルなどの獲物達を串ざしにする
変わった習性がある事で知られています。

 

 

日本ではこれを鵙の早贄や百舌の早贄と書き
「モズのはやにえ」と呼んでいる。
生贄のように吊るされる亡骸の不気味さゆえ
江戸時代には「モズが鳴く夜は死人が出る」
と信じられ、凶鳥として扱われてきました。
又、ドイツではモズの事を「絞め殺す天使」
イギリスでは「屠殺人の鳥」などと呼ばれ
この習性のお陰でどの国でも散々なイメージ

そんな凶鳥イメージのモズですが、昔の人は
本能的に雪に隠れない高さに早贄があるとし
吊るされる位置が低ければその年の積雪量が
少ないと、カマキリの産みつける卵塊同様に
その年の積雪量を占っていたというのだから
モズを信用してるんだか信用してないんだか
なんとも微妙なお話なのである。

捕獲した獲物を尖った枝などに突き刺す…。
なんとも狂気じみた行為にも思えるが

この行動には諸説があり、何の為に行うのか
実際のところは解明されていないようですが
自分の縄張りを他の鳥に誇示する為の行為や
冬を越すための食糧管理の為の行為だとか
いずれも憶測の域を脱しないのが残念だが
捕食された形跡も無く吊るされた亡骸も多く
餌付けされた個体でもはやにえを行う事から
本能的な要素が強いと考えられている。

又、肉食傾向が強い鳥の為、猛禽類のように
上顎の形状は下方に曲がり嘴縁突起まである
のだが、肉食のタカやフクロウ達のように
獲物を掴むだけの脚や爪は発達していない為
脚で抑えた状態で獲物を引き裂く事が出来ず
モズなりに考えた生活の知恵なのであれば
動物って凄いよね!!

で片付く話だと自分は思うのだが(笑

 

 

■和名:モズ (百舌/百舌鳥/鵙)
■学名:Lanius bucephalus
■英名:Bull-headed shrike
■分布:日本 中国東部から南部
朝鮮半島 ロシア南東部
■環境:日本では全国の平地から森林
農耕地、河畔林などに生息して繁殖
■体長:全長約20cm程度
■食性:動物食(昆虫 甲殻類 爬虫類 哺乳類)
※あんまり良いイメージの少ない鳥ですが
なんと大阪府の府の鳥として認定されており
堺市の市の鳥さんにも指定されている。

 


尚、画像にある「はやにえ」らしき亡骸達は
大阪府の北部で昨日撮影されたものですが
串刺しにされた状態の亡骸数が非常に多く
低位置である事からモズの仕業ではなく
まだ命を理解していない小さな子供の仕業か
理解した上で行われている鬼畜行為なのか…

はっきりとした事は言い切れませんが
世知辛い世の中なんだとは思いたくないので
ま、モズの早贄であって欲しいと願いつつ
そのへんの事に関してはご了承下さいまし。

 

セミの鳴き声も聞こえてこなくなり
少し寂しい気もしますが…
どんどん涼しくなって行き
皆さんお待ちかねの秋がやって来ますね!

しかし、秋かと思ったらあっという間に
冬なので気を引き締めたい所ですね^_^

ところで皆さんはフクロウ好きですか?
多分、苦手な人は少ないと思いますが
とても種類が多く、大きさも様々で
とても人気がありますね!!

値段は高く、飼うのも大変な
動物ですが、一度は飼ってみたい
それがフクロウだと思います!

今回はこのフクロウをピックアップ
しました^_^

アングルのせいもありますが
この堂々たる姿!!圧巻です^_^

右からシベリアワシミミズク
そして左がユーラシアワシミミズク
どちらもとても大きなフクロウで
凄く迫力があります!!

どちらもワシミミズクの
最大亜種なので流石の貫禄!!

膨らむと風船みたいで
これまた可愛いんですよ^_^
威嚇しても可愛いフクロウちゃんでした!

〜今日の生き物〜
ユーラシアワシミミズク
英名:Eurasian Egle Owl
学名:Bubo bubo

シベリアワシミミズク
英名:Eurasian Eagle Owl
学名:Bubo Bubo sibiricus

最近また花粉が飛んでいますよね(^^;
私自身、花粉症なので
鼻がえらいことになります!!
風邪だけはひかないよう
みなさんも気をつけていきましょう!!

さてさて会社の方ではメンフクロウの
卵が孵りました!!
やはり、命の誕生というのは
とっても神秘的で何より
嬉しいですよね( ´ ▽ ` )ノ

4月28日21時55分に誕生しました!!
おめでとう〜そしてありがとう^_^
卵が孵るまで見ていたのですが
出てきそうで出てこない!
というのが続き、もぉ殻を割って
あげたいという気持ちに
なりましたが、自分で
殻を破ることが大事で
強い子になるには
殻を破ることは一番最初の
試練でもあります!!

やっと顔を見せてくれたときには
本当に感動しました!!
これから色々あると思うけど
よろしくね〜( ´ ▽ ` )ノ

まだいくつか卵があるので
とても楽しみです^_^

それでは今日はこの辺で!!

最近の話ですが、すごい形をした
イチゴを見つけて思わず写真を撮って
しまいました!

色んな見方が出来ますが
私がすぐに連想したのは
コウモリでした^_^

それにしてもすごい形!!
ずっと残しておきたかったのですが
食べ物なのでそうはいきません!!
写真を撮った後、動物達の
デザートになりました^ – ^
美味しそうに食べてくれてたので
良かったです!

もう一つ今度は可愛い写真を!!

ルリコンゴウインコのラズリです^_^
可愛いこともさることながら
とっても色鮮やかで綺麗ですね!!

クチバシもすごく特徴的な形を
していますよね!!
見た目以上に強力で、クルミも
簡単に砕いてしまうほどの威力なんだとか^ ^

また、ルリコンゴウインコはとても
飼い主に慣れやすい性格で
一言で言えば犬みたいななつき方といいます!
こんなに可愛いのに犬みたいに懐くと
もぉたまりませんね(^^)

なでなでがとても好きで
とっても気持ち良さそうな顔を
する所がもぉメロメロです!!

こちらの写真はカメラが気になって
寄ってきた時に撮った写真です!!
鳴きながらこっちに来るところが
本当に愛らしいです^ ^

皆さんもルリコンゴウインコに会う
機会があれば是非実際に見て
いただきたいです!!
写真よりももっと美しいですよ(^^)

それではまた♪( ´θ`)ノ

〜今日の生き物〜
ルリコンゴウインコ
学名:Ara ararauna
英名:Blue-and-Yellow Macaw
分布:南アメリカ大陸パナマ南部

 

こんにちは、庄田です。
今回の写真は、羽角が片一方だけ
寝ている黒飴ちゃん(ユーラシア
ワシミミズク) を選びました!

ご存知の方が多いと思いますが、
羽角というのはミミズクの頭上に
ある耳のような飾羽のことです。
実際に耳だと勘違いされる方も
多いですが、本当の耳は顔の横
あたりの羽をかき分けると
見つけることができますよ(^^)

羽角の有無がフクロウとミミズク
の違いと言われていますが、
何故ミミズクには羽角がついて
いるのでしょうか?
まだ学術的に解明されては
いませんが、羽角を枝などに
見立てて木に擬態する為という
説が有力だと言われています。
他にも羽角を立てる事によって
後ろからの音を拾いやすく
しているのではないか、などの
説もあるようです。
いろんな説があって面白いですね!

きっと生物の進化と退化の上で
ミミズクに羽角があるという事は
何か意義のあることなんだろうな
と私は思います。
写真の黒飴ちゃんも、木に擬態
するために片方の羽角をわざと
寝かせているのかもしれませんね!

〜動物紹介〜
*黒飴
種名:ユーラシアワシミミズク
(ワシミミズク)
英名:Eurasian Eagle Owl
学名:Bubo bubo

 

1月9日成人の日でしたね(^.^)
こんな私も無事、成人することができました
思い返せばいろいろなことがあり
いろんな出会いもあり
そして、いろんな人に支えられてきました!
生まれてから20年というのはこんなに
早いものかと実感しております^_^

8日には同窓会もあり、非常に
楽しい時間を過ごさせていただきました!
人生の中で一つ目の節目を迎えた今
気持ちを新たにし頑張って
参りたいと思います!

そんな2017年は酉(とり)年
ということで今回は
フクロウの登場です(^.^)


写真はインドオオコノハズクと言う
フクロウで、アフリカオオコノハズク
同様にとても小さく、ペットとしても
人気があります!
体は小さいのに目がとても大きく
とても可愛いですよね♪

南アジアから東アジアの広範囲に
生息しており、森林や林などで
暮らしています!
主食は昆虫類で、カブトムシや
バッタなどですが
小型の小動物も食べるんです!!

インドオオコノハズクは
中国や朝鮮半島では漢方薬の
材料として捕獲されていたそうなのです。
乱獲もされていたというから
驚きです。

 

この下からのアングルたまりませんっ!
もう反則級に可愛いです(^.^)
まだまだ子供なのでこれからも
末永く成長を見守っていきたいと思います^_^

フクロウはもちろんその他の動物も
成長するにつれしぐさや、表情が
違うのでとても楽しませてくれます!
人間である私も、去年よりも今年
をモットーにそして、鳥のように
飛躍できるように
勉強の日々は続きます……

~今日の生き物~
インドオオコノハズク
学名:Otus bakkamoena
英名:Indian Scops Owl
分布:日本を含むアジア広域

こんにちは、庄田です。
今年もあと1ヶ月! 朝晩の冷え込みが
辛い季節になってきました(>_<;)
関東の方では既に雪が観測された日も
あるようです。

大阪では滅多に雪が積もる事が
ありませんが、雪が積もる地域に
生息している動物って白い毛色の
生き物が多いですよね。

一般的な考えとして、白い毛色は
雪や風景に溶け込みやすくなり、
外敵に見つかりにくくする役割も
あると言われています。

フクロウももちろん例外ではなく、
同じ種類でも白い羽色になることが
あるんですよ!

最初の写真は、白みが強いタイプ
(流通名はホワイト・タイガー)の
アメリカワシミミズクです!!

 

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こちらが通常のアメワシ。
見比べてみると全く色が違いますよね!

アメワシの分布はアラスカ~カナダ、
中央・南アメリカとなっており、
北へ行くほど白みが強くなる
傾向があると言われています!!

他にも白い羽色の種類も存在するので
色々見比べて見るのも楽しいかも
知れませんね(^^)♪

〜動物紹介〜

和名:アメリカワシミミズク
英名:Great Horned Owl
学名:Bubo virginianus
分布:アラスカ~カナダ、
中央・南アメリカ