11月 2011

私のひざの上にて
お腹いっぱいでリラックス中のピンキーちゃん
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10月14日のブログ写真を見ると
「大きくなったな〜」と改めて思いました。(とはいえまだこのサイズですが)
毎日見ているとなかなか分からないもんですね〜
ピンキーはお散歩好きなのか、社内をよく散歩したがります。
いろんな生き物が落とした餌を探しているという噂もありますが(笑)
(雑食性のためなんでも良く食べます!)
入荷当初は抱っこをすると「ブイー!ブイー」と
嫌がって叫んでいましたが、最近はひざの上がお気に入りのご様子。
撫でていると気持良さそうにお昼寝をします
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う〜ん、かわいい
ちなみにちゃんとトイレも覚えますよ〜
お座り等も覚えさせることも可能です。
「犬を飼うならブタを飼おうかなー」と、
密かにブタを飼いたいと思っている藤井でした。

エアコン無しの自宅室温が、20度を切る日がちらほら出てまいりました
小型ペットが多いので、体調を崩さずにキープするには20度が限界です。
週末にはエアコンのフィルター掃除をして準備しなくては
野生下では冬眠して冬を越す種類だとしても
繁殖を希望しているカメ等で
クーリング期間を設けないと産卵まで持っていけないといった理由がない限り、
極力冬眠をさせないのが望ましいでしょう。
冬眠するにはそれ相応の体の準備が必要です。
一冬餌も食べずに眠り続けるのは、
楽なように見えて、とても命がけの行為なのです。
脅しはこれくらいにして
また暖かそうな見た目の画像でも眺めましょう。

見た目は南国
(一号)

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おー寒い寒い。
おまけに今日は風が強い。
晴れたからまだマシか〜
早朝は結構降っていたもんな〜
何でも藤井は外のアヒル達を収納中に
雨で一人ビショビショになったそうな。
その後すぐに晴れて、
他のスタッフから「雨?降ってた?」と言われていたな。
せっかくだから日光浴しとこう。
あっ、お客さんだ。
優しく持ってね。
イベントにて仕事中のイシガメのカメ太郎
(代筆 壊れかけのPCを何とか復帰させた藤井)

ほんの少し前までは「本当に冬が来るのだろうか?なんて心配していましたが、
最近は「やっぱり来ないで」と思うほど冷え込む事がありますね。
私達は服を着込めばしのげる寒さでも
自宅飼育の動物達はそうはいきませんので、
少しずつヒーターにコンセントが占領されていっております
社の快適温室が恋しいです。
気分だけでも暖かくなれるように
南国チックな画像でもどうぞ。

(一号)

先日の記事のオオスカシバが羽化しました

これから翅を乾かし伸ばした後、
翅に付いている鱗粉を振るい落とせば
見覚えのある透明な翅のオオスカシバになります。


当社の ネットショップ 魚類.甲殻類/生体 カテゴリーに、
またまたビックリなアメリカザリガニ画像がアップされたので
こちらでもご紹介。
なんと、爪の大きさが9センチを超えている
爪だけでザリガニの体長分がありそう
残念ながら、写真の個体はすでに販売済みでありますが、
こういった大型個体や色素変異をお探しの方はお問い合わせくださいませ

sf201101101001 - コピー
どっしりとした見た目とは裏腹に、貧弱体質な一号です。
若いスタッフ達が野外採集に精を出してるのを応援しながら、
自分は身近な所で幼虫などの自分用お土産を見つけてはホクホクしております。
雑草や、園芸店で何時でも入手できるような食草をもった幼虫ならばよいのですが、
持ち帰って飼育するにはどうしてもこの道端の街路樹が必要なのだという場合、
街路樹は公共施設にあたるので好き勝手に持って行くわけには参りません。
さてどうしましょう?
一号が画像の幼虫を連れ帰る際に取った行動は
「どこそこに植わっている街路樹に付いてた芋虫を飼いたいから、
 伸びてはみ出ている部分だけで十分なので少し毟らせてください!」

と、馬鹿正直に市役所に電話を入れました。
結果はOK
市役所内だけではなく、管理土木会社の判断が必要との事で、
確認を取ってもらうのにすこうしだけ時間がかかりましたが、
これで大手を振って幼虫も葉も持ち帰る事ができました。
さて、先日蛹となったこの幼虫、
無事羽化すればオオスカシバというかわいい蛾になるはず。
通常ならこの時期に蛹になった場合、このまま越冬して来春羽化するのですが、
最近のあたたかい陽気では越冬しないかも知れませんね。