3月 2012

会社にいると色んな所から色んな生き物がやってまいります。
休日明けに職場に行くと、「この子、誰!?」と言うことがしょっちゅうあります。
そんな中の1匹、ネコのニコちゃん。
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ある朝、社長が捨てられていた死にかけの子猫のニコを見つけ、
会社に連れて来ました。
懸命の介護の甲斐あって?すっかり元気ハツラツに
未だ捨て猫がいるのは悲しい事ですが、
社長と出会えて良かったね、ニコ。
幸運の招き猫になるかも!?
研修生にカメラを託し、それをブログにするずぼらな(賢い?)藤井でした。
PS BLOGデビューそうそうPCが不調のなっちゃんは現在、ブログ休業中。
  全国の?なっちゃんファンの方、今しばらくお待ち下さいm(_ _)m
  「単にパソコンが苦手で避けているのでは!?」と言う噂を頑張って広げているのは私です。

暖かくなってきたと思ったら、また寒くなりまし
色んな生き物が冬眠から覚めるのが待ち遠しい藤井です。
本日の一枚「誰のおしりでしょう!?」
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正解は、こちら
 
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オウカンミカドヤモリこと、クレステッドゲッコー(学名:Rhacodactylus ciliatus
とっても可愛いです
触り心地も◎
などと、のほほ〜んとブログを書いていますが、
人生初のインフルエンザに罹ってしまい、倒れておりました(+_+)
インフルエンザ、恐るべし!(と、ブログをサボっていた言い訳)
自分の体調管理もしっかりせねば!と痛感した藤井でした〜

先週の出張時
九産大の中を案内して頂いている時に偶然見かけた写真…
スンクス…トガリネズミの俗称
この微妙なフォルム以上に?魅かれるものがあった。
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まっ、単なるマイブームでしかありませんがね…。

今日は東、明日は西。
連日ロケやレクリエーションに講演とぎっしり忙しい日が続き、
疲れの抜け切れない様子の面々に囲まれている、留守番組一号です。
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今日はトゲトゲ。
このコ達と頬ずりした後なら、お父さんの無精ひげをじょりじょりされても平気に感じるかな?

先週末、CM撮影の為に前日から前乗りで東京入り
当日はロケ地への移動のために滋賀県へ移動するが天候不良
撮影は天候回復を待ち、翌日に再トライとなったが無事終了
その後、大阪のほうに戻る事は出来たが翌日には別件で博多へ
そして次の日には佐賀県入り…
仕事を貯め込んでいた訳ではありませんでしたが
かなりハードな移動が続いた一週間でした。
しかし、行く先々でお世話になった方々を含め
多くの方々との出会いなどもあり、充実した一週間でもありました。
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画像は博多から佐賀への移動の際
ナビゲーションして下さった方々が鹿島で立ち寄って下さった場所
祐徳稲荷神社【ゆうとくいなりじんじゃ】という名前の
佐賀県鹿島市古枝乙の神社。
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伏見稲荷と笠間稲荷とともに日本三大稲荷の一つに数えられる神社
社殿はその美しさから「鎮西日光」とも呼ばれ
衣食住の祖神と仰がれ、五穀豊穣、商売繁盛、家運繁栄、大漁満足
交通安全などのご利益があると言われ
金運アップのパワースポットとしてメディアでも紹介された場所らしい。
“金運アップ!!”果たして御利益はあるのか?今から楽しみです(笑

このところ雨続きですね。
暖かさとこの潤いを吸い上げて、
桜が蕾を新芽を膨らませてゆくと思えば、
傘を差す時の鬱陶しさがすっと薄らぐ気がします。
今日は3月11日。
あの震災からもう一年も、いやまだ一年しかなのでしょうか?
今日に合わせていろんなお話が更新されお腹一杯でしょうが、
私どもも当時を思い出して少しお話しさせていただこうと思います。

震災の規模がどれほど大きいかが見えてくるにつれて、思い出したのは「阪神・淡路大震災」の事。
そして動物達の事でした。
私達は人間なので、救助・避難にあたり人命最優先となるのは当然であると考えます。
ですが、家族同様に暮らすペット達もまた大事であるとも。
阪神・淡路の際もそうでしたが、折角助かったペット達を連れては避難所には入れないケースが殆どであり、
避難は免れても各ライフラインが復旧しきらないままでは、手放さざるを得ない状況になると予想されました。
結果はニュース等でみなさまが知ったとおりです。
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直ぐにでも行動したかったのですが、今回は原発近くという事もあり、
行政の許可なく好き勝手に動き回るわけにはいきませんでしたが、
各方面からのご協力を受け、数回に渡りアニマルレスキューを行う事ができました。
沢山の動物達が各ボランティアの皆様の元へ引き取られ、または行政の元へ託されていきましたが、
爬虫類や大量の小鳥達などはなかなかそういう訳にもいかず、
当社の温室の住民として暮らす事になった動物も沢山おります。
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救援活動に関しての情報をツイッター等で拡散で拡散してくださった皆様、
現地で共に救援活動に奔走してくださった皆様、
動物達を引き取ってくださった皆様、
本当にありがとうございました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。
被災されペット達を手放す事になってしまった皆様には、
一刻も早く、またペットと共に明るく元気に暮らせる日が来る事をお祈りいたします。
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記事内画像は、当社で引き取ったペット達の、当時の画像の一部です。
お涙頂戴な作りは苦手なのでさっくりとしか書きませんでした。
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以下、一号のぼやき。
当時の現地は、携帯電話等の電波状況が不通であったり、
計画停電等で日中に連絡が出来るとは限らない状況だった為、
救助や引き取り依頼の連絡は24時間体制で受けておりました。
被災地の方の為にそうしたのに、
被災と全く関係の無い方から『飼えなくなったから引取りに来い』といった内容の連絡が深夜に来たり、
『どこそこのペットレスキューにお願いしたが、引き取ってもらえず、こちらを紹介された』
といった連絡がいくつもありました。
(確実に引き取り手の現れる若い血統書付きの犬猫しか引き取らない、といった
売名や寄付金狙いの団体も存在し、そういった団体がなぜか当社にお鉢を回してくるのです。)
悲しい事です、良識とか常識を何処に置いてきてしまったのでしょう?