4月 2016

こんにちは、庄田です!

4月25日に東区民祭りにて移動動物園を
開催致しました!

kuminmaturi2016

今回はイヌ、ヒヨコ、ウサギ、モルモット、
クサガメとの触れ合い、ハリネズミ、
フェレットなどの小動物やアオジタトカゲや
キバタンなどの展示を行いました。

終日大盛況で、沢山の方に動物と触れ合って
頂く為に10分間の入れ替え制とさせて頂き
ました。短い時間で大変恐縮でしたが、
小動物との触れ合いや草食動物のエサやり
体験などを楽しんで頂けていれば幸いです(^^;

今回の移動動物園で動物と触れ合って頂く
中で、やはり子供達は加減が分からず、
まるでおもちゃのように扱っている子供が
多いなと感じました。
生き物に興味を持つことは素晴らしい事だと
思うので子供の好奇心は大切にしつつ、
限られた時間の中で伝えきることはとても
難しい事だとは思いますが、こういった場で
少しでも生き物への思いやりや優しさを学ん
でもらえたら…と思います(^^)

幼稚園や小学校、自治体など子供達と動物と
の触れ合いをサポートする移動動物園。
豊かな心を育む「街・人・動物・自然」の
架け橋としてサイエンスファクトリーと
アニマルプランニングが運営しています。
ご依頼や詳細は気軽にお問い合わせ下さい♪

サイエンスファクトリー
http://www.sf-japan.net/#services
アニマルプランニング
http://animal-planning.com/carry-zoo/

by 庄田明日香

こんにちは、庄田です!

今日は前にも軽くご紹介したアナホリ
フクロウについて少しだけ詳しく…!

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アナホリフクロウという名前の由来は、
プレーリードッグの古巣などを使って生活
する様からついたと言われています。
自分から穴を掘ることはあまりしない
みたいです。

地面を歩き回ることの多い種で、スコップも
いつも床を走り回っています。
勿論飛ぶことだって可能ですよ♪

アナホリフクロウも超小型種なので、
ちょこまか走り回っている姿はどこか滑稽
で可愛らしいです(^^)

今度実際に穴に入っている写真を撮って
みたいなぁ…(笑)

以上、庄田でした!

~動物紹介~
*スコップ
種名:アナホリフクロウ 英名:Burrowing Owl
学名:Athene cunicularia
分類:フクロウ目フクロウ科
コキンメフクロウ属
分布:北アメリカ西部、中央アメリカ西部、
ブラジルなど

By 庄田明日香

こんにちは、庄田です!

今日はヘビのエサやりをしました。

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エメラルドツリーボア

ヘビのエサやりはそんなに頻度が高くない
のでなかなか慣れず、いつもドキドキ
ヒヤヒヤしながらトングを手にしています
(噛まれることもしばしば…笑)

私は会社に来るまでヘビの種類などに詳しく
なかったのですが、ヘビを眺めていると
それぞれの種の特徴(骨格や鱗の模様など)
が徐々に見えてきて、生き物の面白さを
改めて体感しています。
柄や色が少し違っても頭の骨格が同じだった
りするので、じっくり観察してみるととても
興味深いですよ(^^♪

以上、庄田でした!

種名:エメラルドツリーボア
英名:Emerald tree boa
学名:Corallus caninus
分類:有鱗目ヘビ亜目ボア科ツリーボア属
分布:エクアドル、ガイアナ、コロンビア…

By 庄田明日香

こんにちは、庄田です!

今日も据えのトレーニングをしていたの
ですが、少しずつ糞のタイミングなどが
かなり読めるようになってきました!
(個体にもよりますが…(^^;))

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少しずつですが手ごたえを感じてきて
います…!
手ごたえを感じるとモチベーションが
更にあがりますよね♪
この調子で頑張ります(^^)/

以上、庄田でした!

By 庄田明日香

こんにちは、庄田です!

sukoppu2

アナホリフクロウのスコップはフクロウ
なのにじゃじゃ馬。
ちゃんと乗せるまでが大変で、頼むから
落ち着いてくれ!と念じながら据え上げて
います(^^;

個人的な意見ですが、ククル、とっとり然り
小型フクロウは逆に扱いが難しく感じます。
もっと触れ合う時間を増やして、おとなしく
据え上げれるようになるまで慣らしたいな…

以上、庄田でした!

~動物紹介~
*スコップ
種名:アナホリフクロウ
英名:Burrowing Owl
学名:Athene cunicularia
分類:フクロウ目フクロウ科
コキンメフクロウ属
分布:北アメリカ西部、中央アメリカ西部、
ブラジルなど

By 庄田明日香

こんにちは、庄田です!

kuroame

このウインクしているフクロウはユーラシア
ワシミミズクの黒飴ちゃん
頭を撫でてもらってこの表情です(笑)

ユーラシアワシミミズクはフクロウ科の中で
最大級の大型種です。
勿論大きいだけでなく強い握力の持ち主で、
羽ばたきもとても力強いので気を付けて扱う
必要があり、グローブは肘まである頑丈な物
を使うのがいいとされています。

分布が広く亜種が多く知られていて、人気の高
いシベリアワシミミズクも亜種の1つ
だそうですよ(^^)

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シベリアワシミミズク(B.b.sibiricus)

ベンガルワシミミズクと見た目は似て
いますが、ベンガルの全長は50~56㎝と言われて
いるのに対して、ユーラシアは全長60~75㎝と
言われているんです!
体重も倍ほど違うので、ぜひ機会があれば
見比べてみてください!

以上、庄田でした!

~動物紹介~
*黒飴
種名:ユーラシアワシミミズク
英名:Eurasian Eagle Owl 学名:Bubo bubo
分類:フクロウ目フクロウ科ワシミミズク属
分布:ユーラシア大陸に広く分布

By 庄田明日香

みんなが嫌いな“アレ”とはズバリゴキブリです。
ここではよくお家に出現するクロゴキブリも
撮影などに使用する際に用意する時があります。
そもそも、なぜ人はこんなにもゴキブリを嫌がるのでしょうか?
それはきちんと諸説があるんです。
昔のゴキブリはとても巨大で、そのゴキブリの恐怖を記憶した
祖先のDNAが受け継がれているとかいないとか・・・。
その話を聞くと“生理的にムリ”というのがわかりますよね、、、、
といってもそれは諸説であって本当かどうかは定かではないのです!
嫌いな人は嫌いですよね(^_^;)

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そんな、クロゴキブリですが繁殖能力が高く
卵、幼虫、成虫いずれの場合でも越冬
することができるといいます。
また、1つの卵鞘(らんしょう)に20~30の卵が入っています。
1匹いると30匹いるというのはそこからきているんですね~(^’^)
ゴキブリたちは基本、寒いのが苦手なので温かいところを求めます。
だからよく狭いところや、隙間からでてきますよね!

ゴキブリがこんなにいると逆に可愛く見えてきませんか??

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皆様も、もし家でゴキちゃんに出くわしたら
可愛がってあげてもいいかもしれませんね!
by上杉 遼直
~ご紹介した生き物~
和名:クロゴキブリ
学名:Periplaneta fuliginosa
英名:Smoky-brown cockroach
分布:日本でみると九州から北海道まで広く分布する