1月 2017

この柔らか〜〜〜い毛並みに
クリクリおめめ
君の名は、
オブトアレチネズミです!
ふっくらした尻尾をもっている為
又の名を
ファットテールジャービル
マカロニマウスとも言います。

はい、かわいい


文句なしにかわいい

もう一度言いますが

かわいい
ネズミの中でも
性格の穏やかな子が多く

夜行性で、野生下では穴を掘って
集団で暮らしていてます。
食性は雑食で野菜に果物、穀物
虫までなんでも食べます。
頬袋は無いので
口の中に貯め込む事はないです。

ふっくらした尻尾には
脂肪が入っていて
健康のパロメーターになります。

いっぱい食べて健康的な程
ふっくらした尻尾をもっています。
そしてこの尻尾
引っ張ったりすると
抜けたりする事もあるので注意!

まだ日本では
ペットとしての歴史の浅い
オブトアレチネズミ
飼ってみたいと思った方
先に病気になったときなどに
診てくれる病院
エキゾチックアニマルなどの
診察のできる病院を
探しておく事もおすすめします!
最後に
寝姿も

かわいい笑
オブトアレチネズミ
学名:Pachyuromys duprasi
英名 :fat-tailed gerbils
原産:サハラ砂漠北部(イラン、シリア)
寿命:5〜8年

by.磯田舞雪

こんにちは、庄田です。
大学生活もあとわずか、いわゆる
卒論というものに頭を悩ませる
日々が続いています…(笑)
私は骨格をテーマに実験をして
いるのですが、友達の研究室に
新しいイモリが来たよ!と教えて
もらったので早速見てきました!

名前はイベリアトゲイモリ。
巷では「露骨な攻撃手段」をとる
イモリと言われています。
その攻撃手段とは…

このオレンジ色の斑点がある
辺りから肋骨が皮膚を突き破って
出てくるそうです!
しかもその肋骨の先端には毒が
あるんだとか…(°_°)
だから露骨(肋骨)な攻撃手段
と言われているわけですね(笑)

実際に威嚇したところは見て
いないのですが、少しだけ骨が
突き出てくるそうですね。
これは肋骨を回転させることで
骨を飛び出させることを可能に
しているそうです。
全く想像がつかないですよね!
傷口が化膿しないのは、イベリア
トゲイモリ自体の免疫力が高く、
また肋骨周辺のコラーゲン繊維が
多いおかげで傷の治りが早くなる
からではないかと言われている
そうです。

様々な分野において注目されて
いるイベリアトゲイモリ、
科学の発展に一役買ってくれる
かも知れませんね!
個人的にも肋骨が回転する所を
いつか見てみたいものです…(笑)

〜動物紹介〜
和名:イベリアトゲイモリ
英名:Iberian ribbed newt
学名:Pleurodeles waltl
分類:有尾目イモリ科トゲイモリ属
分布:スペイン南部・ポルトガル南部

久々のブログ投稿に躍起になっている?
イソこと磯田です。

画像のゴキブリは
マダガスカルゴキブリと言います。
敵を威嚇する時などに
腹部の気管を使い
「シューシュー」という音を出すことから
ヒッシングコックローチという別名も持ちます。

ペット用ゴキブリとしては定番種で
成虫になっても無羽で
飛び回るようなことはありませんが
壁を登れるタイプのゴキブリな為
飼育する際にはきっちり蓋を閉めれるような
ケースが必要です。
また、雑食でなんでも食べ、
丈夫なゴキブリでもあり
飼育繁殖なども比較的容易です。

ドッグフードをあげたら抱え込んで
カジカジしてる姿に
可愛いと思ってしまったのは
重症でしょうか笑

お風呂に入る時はバスロマンなんて
考えてるそこのあなた!!!
絵になるのは
あのイケメンモデルさんだからo(`ω´ )o

男は黙ってマダゴキ風呂!
これで気分はもう
そ〜れ、ここマダガスカル!
なんちって笑

少しそれましたが・・・
ゴキブリが大量にいる絵を撮りたい
などお探しならばご相談ください。
御用意致しましょう

100、200いや違う!
1000、2000いや違う!!
おチビさんを含め、
約1万のマダガスカルゴキブリ軍団を!!!

それはそれはもう

トラウマに

なる

ほどに

ね♡

ちなみに、マダガスカルゴキブリ・・・
食べれるそうですよン♪

マダガスカルゴキブリ
学名:Gromphadorhina portentosa
英名:Madagascar hissing cockroach
科目:ゴキブリ目 オオゴキブリ科
分布:マダガスカル
体長:約70mm
寿命:約2〜5年

 

※動画のゴキブリは国産のクロゴキブリの映像です。

by.磯田舞雪

久しぶりにブログに登場のイソです。

つい先日トランプ氏が大統領に就任し
世間が騒がしくなっておりますが
さて日本には
どんな影響があるのか・・・(>_<)

そんな不安を吹き飛ばすような
会社で見つけたかわいいトランプ氏を
ご紹介します。

似てる・・・
この前髪感とか似てる・・・笑

この顔の周りにライオンのような
立派な飾り毛を持つモフモフウサギ
ライオンラビットと言います。
元はベルギー生まれで
最近は日本でも飼育されてる方が
増えてきています。
小型なものはドワーフライオン
垂れ耳のライオンロップと呼ばれる
タイプもいます。

この子はとても食いしん坊で
ご飯前になると扉の前で
ちゃっかり待機してるんです。
ある意味賢い笑

比較的人にも慣れやすく
ほとんど鳴くこともありません。
トイレのしつけも可能です。
なので犬猫は無理だけど
何か飼いたいって方やマンションに
お住いの方などにも
オススメです*・゜゚・(*゚▽゚*)

長毛な分毛玉を作りやすいので
ブラッシングは必要です。
スキンシップも兼ねてブラッシングし
このフサフサを
キープしてあげてくださいね∩^ω^∩

ライオンラビット
体長:約25〜30cm
体重:約1〜3kg
寿命:約5〜10年

by.磯田舞雪

こんにちは!!上杉です!
みなさん、体調などは崩されてないですか?
寒くなってくると体調を崩しやすく
なるような気がします!
しっかり手洗い、うがいで
予防していきましょう!

最近ではまたポニーのアンちゃんの
前髪が長くなってきたので
切りました!!

 

 

前髪を以前のようにパッツンに
したのですが何やら横から
触覚が!!
これを見てふと、中学校の時を
思い出しました^_^

というのも、体育の授業の時に
女の子は後ろの髪は
まとめているのに横に触覚を
出してよく注意されていました^ ^

確かに横から髪を出すと
女の子っぽさが際立つような気がします!
アンちゃんもとっても女の子っぽく
なりました(^.^)

さらに、たてがみを三つ編みにした時には
もぉ可愛さ満点です(´∀`)

髪を切ったばかりなのに
次どんな髪型にしようか
考えている上杉でした!!

 

 

どうも! 上杉です!
冬は寒いですが、年々寒さが厳しく
なっていっているように思います(^-^;
ここ最近では、久しぶりに雪を
見ました!!
風も強く、いよいよ
本格的な冬といった感じですね!

冬になると毎年私は、ものすごく
手が荒れます!
仕事柄、水を使うので仕方ないとは
思いますがもぉ右手はボロボロです(*_*)
そんな私にとって冬はある意味
天敵です!!!

冬が天敵なのは私だけではなく
爬虫類達も冬にはめっぽう弱いので
大変です(*_*)

爬虫類達のメンテナンス中に
フトアゴ君が可愛かったので
すかさず、写真を撮りました!!

 

 

以前にブログで紹介した時から
随分と大きくなりました^_^

 

 

個人的に動物の真正面の
アングルが大好きな
上杉です^ – ^

動物達の成長を見て、感じる
事が出来るのも飼育の
醍醐味の一つですよね!!

特に、飼育の難しい動物や
性格が特殊な子は
喜びも大きいと思います!

これからも、個人的に
可愛いと思った写真を
どんどん紹介していきたいと
思います^_^
それでは、今日はこの辺で(^^)/~~~

〜今日の生き物〜
フトアゴヒゲトカゲ
学名:Pogona vitticeps
英名:Cantral bearded dragon

こんにちは、庄田です。
今回の写真は、羽角が片一方だけ
寝ている黒飴ちゃん(ユーラシア
ワシミミズク) を選びました!

ご存知の方が多いと思いますが、
羽角というのはミミズクの頭上に
ある耳のような飾羽のことです。
実際に耳だと勘違いされる方も
多いですが、本当の耳は顔の横
あたりの羽をかき分けると
見つけることができますよ(^^)

羽角の有無がフクロウとミミズク
の違いと言われていますが、
何故ミミズクには羽角がついて
いるのでしょうか?
まだ学術的に解明されては
いませんが、羽角を枝などに
見立てて木に擬態する為という
説が有力だと言われています。
他にも羽角を立てる事によって
後ろからの音を拾いやすく
しているのではないか、などの
説もあるようです。
いろんな説があって面白いですね!

きっと生物の進化と退化の上で
ミミズクに羽角があるという事は
何か意義のあることなんだろうな
と私は思います。
写真の黒飴ちゃんも、木に擬態
するために片方の羽角をわざと
寝かせているのかもしれませんね!

〜動物紹介〜
*黒飴
種名:ユーラシアワシミミズク
(ワシミミズク)
英名:Eurasian Eagle Owl
学名:Bubo bubo

 

こんにちは!上杉です!
1月9日成人の日でしたね(^.^)
こんな私も無事、成人することができました
思い返せばいろいろなことがあり
いろんな出会いもあり
そして、いろんな人に支えられてきました!
生まれてから20年というのはこんなに
早いものかと実感しております^_^

8日には同窓会もあり、非常に
楽しい時間を過ごさせていただきました!
人生の中で一つ目の節目を迎えた今
気持ちを新たにし頑張って
参りたいと思います!

そんな2017年は酉(とり)年
ということで今回は
フクロウの登場です(^.^)


写真はインドオオコノハズクと言う
フクロウで、アフリカオオコノハズク
同様にとても小さく、ペットとしても
人気があります!
体は小さいのに目がとても大きく
とても可愛いですよね♪

南アジアから東アジアの広範囲に
生息しており、森林や林などで
暮らしています!
主食は昆虫類で、カブトムシや
バッタなどですが
小型の小動物も食べるんです!!

インドオオコノハズクは
中国や朝鮮半島では漢方薬の
材料として捕獲されていたそうなのです。
乱獲もされていたというから
驚きです。

写真

この下からのアングルたまりませんっ!
もう反則級に可愛いです(^.^)
まだまだ子供なのでこれからも
末永く成長を見守っていきたいと思います^_^

フクロウはもちろんその他の動物も
成長するにつれしぐさや、表情が
違うのでとても楽しませてくれます!
人間である私も、去年よりも今年
をモットーにそして、鳥のように
飛躍できるように
勉強の日々は続きます……

~今日の生き物~
インドオオコノハズク
学名:Otus bakkamoena
英名:Indian Scops Owl
分布:日本を含むアジア広域

こんにちは、庄田です!
フトアゴヒゲトカゲのケージを
覗くと、ガラス扉のサッシに
捕まっている子がいました(^^)

まるでSASUKEの「クリフハンガー」
に挑戦しているように見えて、
思わず激写!!(笑)
(画像サイズを変更したら少し荒い
画像になってしまいました(>_<;))

テレビで見る挑戦者の方々は
指先で全体重を支えて悶絶の
表情を浮かべていますが、
このフトアゴくんは僅かな隙間に
指を引っ掛けても涼しげな表情を
浮かべています(^^)
(後足も引っ掛けているので少し
ズルいような気もしますが…笑)

当社にお迎えした頃よりも体が
大きくなり、少しずつですが
確かな成長ぶりを見せてくれる
この子達には感服です。
最大全長はおよそ50cm前後と
言われているので、まだまだ
大きくなるかもしれませんね(^^)
それぐらいまで大きくなると
もうさすがに指先では
ぶら下がれないかも…(笑)

〜動物紹介〜
和名:フトアゴヒゲトカゲ
英名:Central bearded dragon
学名:Pogona vitticeps
分布:オーストラリア東部〜南東部

By 庄田明日香

こんにちは上杉です
改めまして、皆さん
新年あけましておめでとうございます^ ^
2016年も終わり、2017年が始まり
ましたね
元日には社員全員で初詣に行きました^ ^
おみくじの結果は私だけが小吉でした(;_;)
いろんな意味で今年はどんな年になるか
楽しみです

さて今日はハナグマの赤ちゃんの紹介です
ハナグマといってもあまり聞きなれない
名前ですよね
その名の通り鼻が特徴的で
細長い顔をしています^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はハナグマのラスク!
とても小さく元気いっぱいです

ハナグマは南米の中央部
森林や草原など様々な
環境に適応すると言われています

爪も鋭く、木登りなども得意だとか^^
そんなハナグマですが似たような
名前のアナグマと言う動物がいます

名前は似ていますがこの二種類は
まったく別の動物で
ハナグマはアライグマ科
アナグマはイタチ科なんです

また、鼻グマは完熟した良質な
珈琲豆を食べる習性があります。
ペルーではその鼻グマが
食べて糞になった最高級珈琲豆を
「ウチュニャリ」と言うんだそうです
最高級と言うだけあって味は
かなり美味しいみたいです^ ^
是非一度飲んで見たいですね

また新しい仲間が増え、会社は
日々にぎやかです^ ^
ラスクもまだまだ赤ちゃんなので
いっぱい遊んで
距離を縮めていきたいと思います

写真

〜今日の生き物〜
アカハナグマ
学名:Nasua nasua
英名:South American coati
分布:南米の熱帯から亜熱帯域