Tag: 撮影用

 

動物プロダクションとしての活動枠の中でも
昆虫プロダクションとしての活動実績が多く
撮影用は勿論、企画展などのイベント展示や
テーマパークなどのアトラクション内での
相乗効果を利用した演出施工など様々ですが
その中でも一番多いのが“ 蝶を使った演出 ”

生きた蝶を実際に飛ばすフライ撮影や
手のひらや指先などで羽ばたくホバリング
舞台背景や情景、四季などを表す為のものや
蝶そのものの優雅さや優美さを表現するもの
蝶の羽化シーンなどは昆虫図鑑や科学館展示

などの学術目的としても活用して頂くなど
様々な用途でご利用して頂いております。

撮影に生きた蝶を実際に使う事の難しさは
蝶の飼育方法や蝶の生態に詳しい方なら
理解して頂けるかと思いますが
大抵の場合、一般的なイメージとしては
“ その辺で飛んでるのを捕まえて使ってる ”
“ 常に成虫を飼っている(持っている) ”
そんなイメージでお問合わせを頂くケースが
圧倒的に多いのが現場サイドの現状です。

勿論、撮影内容やシーズンによっては
採集個体を使うような場合もありますが
野外採集品の場合はスレ傷や欠損、鱗粉落ち
ビジュアル的に寄りの映像に耐えられない。
野外採集品ゆえに寿命が読めない為
撮影日まで持ち堪えられるかが賭けとなる。

それらの問題をクリアする為にも基本的に
撮影用には人工飼育された個体を用います。

成虫での飼育方法(ストック方法)などは勿論
人為的なタイミングで羽化させる方法や
蝶のフライ撮影の為に必要な技術や技法など
撮影までの準備期間なども含めますと
意外にも大変なミッションなのが実情であり

撮影日の数日前に“ 蝶を使いたい ”
“ 蝶を飛ばして欲しい ”と言われましても
タイミングにもよりますが…“ ほぼ無理 ”

“ 採れれば… ”     “ 生きてたら… ”   やります。

そんなタラレバなノリで仕事が貰えるなら?
喜んでやらせて頂きますが(笑

習性などを利用して撮影するパターンの中に
“ 街灯の光に群がる蛾 ”というシーン
この際に利用するのが“走行性”という習性
光に反応して移動する習性を利用する。
勿論、蛾の種類によっても走行性の強弱や
街灯に使われている光の種類によっても違い
どの位置に群がらせたいのか
どの方向に飛ばしたいのかなどにより
照明や温度などの調整なども必要となります
蛾以外にもジャノメチョウや
イチモンジセセリなどにも走行性があるので
やってみたい方がいる場合に限定な話ですが
蛾が見つからない時にはオススメします。

 

【 Facebook 】
https://www.facebook.com/sciencefactory1996
【 Twitter 】
https://twitter.com/1996SF
【 YouTube 】
https://www.youtube.com/user/sciencefactory1996
【 Shopping Cart 】
http://sf-japan.ocnk.net

 

 

いや〜それにしても桜が散るのは
早いですね(^^;
「あっ!!桜だ 」と思ったら
あっという間です!
今年は写真も撮れなかったので
少し残念ですヽ(´o`;
また来年、春に会いましょう!!

今日は少し国語について触れたいと
思います!!
みなさんは”蛇足”という故事成語を
ご存知でしょうか?
よく日常でも使う場面があるので
わからない人は少ないと思います!

蛇足という言葉の歴史は古く
紀元前3世紀の中国”楚”(そ)
という国のお話で
一人分の酒を巡って
先に蛇の絵を描いた者が
お酒を飲むということになり
一人の召使いが一番先に蛇の絵を
描いたが、あまりにも早く描けたので
その蛇の絵に足を付け足したところ
2番目に描けた召使いに
「蛇に足なんかない、だから蛇を
描いたことにはならない」
と言われて酒を飲まれてしまった!
というように、余計なものを
してしまい全体を駄目にしてしまう
と言うのが蛇足ですよね!!

そこで気になるのは
“蛇に足なんてない”
と言うところです!!
確かに蛇はニョロニョロしていて
足なんて無い!と言うのが
一般常識的なところが
ありますが、ニシキヘビやボアの
仲間にはしっかりと小さい
足が存在するんです^_^

写真はボールパイソンと言う
蛇なのですが小さな
足があるんです!
わかりますか〜??
この爪みたいな足は
正確には”けずめ”という部分で
地中で生活するために進化し
足を退化させた名残
と言われています!!

なので一番に蛇を描き、足をつけた
召使いはある意味間違いでは
なかった!!
と言うことなんですね〜(^.^)
しかし、蛇達も進化するために
足を退化させた訳ですから
“足が必要じゃなかった”
つまり”余計なもの”
と言うところでは
蛇足と言う言葉の意味が
しっかりあっていますよね^_^

こうして動物が出てくる
故事成語やことわざが
いっぱいあるので
実際に照らし合わせてみると
とっても面白いですよね!!
勉強が大嫌いな私も
少し勉強したくなりました(^.^)

みなさんも言葉に動物が
出てきたら詳しく調べて
みはいかがでしょうか?
きっと面白いですよ^_^

それではまた( ´ ▽ ` )ノ

〜今日の生き物〜
ボールパイソン
学名:Python regius
英名:Ball python
分布:ウガンダ西部、ガーナなど

寒い寒い冬も終わり春がやってきましたね
特に日中はポカポカしていて気持ちが
いいですよね(^^)
晴れている日は外に出て、春を感じるのも
いいかもしれませんね!!

そして、春といえば出会いと別れの季節
でもありますよね〜
学生の方は卒業や進学、就職など様々です!
新たなスタートそれぞれ頑張って
いきましょう^_^

今回は久々にトカゲの登場〜!!

きょ..恐竜??と思うほど迫力があり
体長も頭から尻尾まで1メートルほどあります!
種類はアフリカンロックモニターと言いまして
アフリカ大陸の東部から南部にかけて
分布が広いので、亜種も様々ですが
一般的にはノドジロイワオオトカゲ
ノドグロイワオオトカゲ、アンゴラ
イワオオトカゲの3亜種で別れています!

見かけによらずとてもおとなしく
掃除をしている時はいつも
手を舌でペロペロしてきて
とっても可愛いんです^_^

カメラを近づけるとこの通り
舌でペロペロ攻撃です(‘ω’)

目だけを撮ると恐竜感が一気に
増します^_^

これから夏に向けて暖かくなって
きたので爬虫類達にとっては
過ごしやすい気温になってきて
いますが、やはり生き物は
季節関係なく何が起こるか
分からないので気が抜けません!!
動物達にパワーを貰いながら
頑張っていきたいと思います^ ^

以上、恐竜みたいな
アフリカンロックモニターでした!!

〜今日の生き物〜
ノドグロイワオオトカゲ
学名:Varanus albigularis
英名:African Rock Monitor
分布:アフリカ大陸南東部

久々のブログ投稿に躍起になっている?
イソこと磯田です。

画像のゴキブリは
マダガスカルゴキブリと言います。
敵を威嚇する時などに
腹部の気管を使い
「シューシュー」という音を出すことから
ヒッシングコックローチという別名も持ちます。

ペット用ゴキブリとしては定番種で
成虫になっても無羽で
飛び回るようなことはありませんが
壁を登れるタイプのゴキブリな為
飼育する際にはきっちり蓋を閉めれるような
ケースが必要です。
また、雑食でなんでも食べ、
丈夫なゴキブリでもあり
飼育繁殖なども比較的容易です。

ドッグフードをあげたら抱え込んで
カジカジしてる姿に
可愛いと思ってしまったのは
重症でしょうか笑

お風呂に入る時はバスロマンなんて
考えてるそこのあなた!!!
絵になるのは
あのイケメンモデルさんだからo(`ω´ )o

男は黙ってマダゴキ風呂!
これで気分はもう
そ〜れ、ここマダガスカル!
なんちって笑

少しそれましたが・・・
ゴキブリが大量にいる絵を撮りたい
などお探しならばご相談ください。
御用意致しましょう

100、200いや違う!
1000、2000いや違う!!
おチビさんを含め、
約1万のマダガスカルゴキブリ軍団を!!!

それはそれはもう

トラウマに

なる

ほどに

ね♡

ちなみに、マダガスカルゴキブリ・・・
食べれるそうですよン♪

マダガスカルゴキブリ
学名:Gromphadorhina portentosa
英名:Madagascar hissing cockroach
科目:ゴキブリ目 オオゴキブリ科
分布:マダガスカル
体長:約70mm
寿命:約2〜5年

 

※動画のゴキブリは国産のクロゴキブリの映像です。

by.磯田舞雪

みなさんクリスマスはどのように
過ごされましたか?
私は、もちろんみんなでクリスマスパー・・・
なんていうのは嘘で
一人で寂しくチキンを食べてました(°_°

それぞれ、いろんな形でクリスマスを
楽しまれたことでしょう‼︎
それにしても、クリスマスという
響は一人でもなぜだかテンションが
上がります^ ^
大勢だともっと楽しいんでしょうけど(^-^;

今回もまたまた蛇さんについて‼︎
前回紹介した蛇たちは
外国の蛇でしたが
アオダイショウは日本に生息する
蛇です^ ^
名前も割と聞き馴染みがあるんでは
ないでしょうか‼︎
中には、見たことがある!なんて方も
いらっしゃるかもしれません^_^

アオダイショウは沖縄を除く
日本全土に生息すると言われており
主に、昼に行動しネズミなどの
獲物を狙って
時々、家にも入ったりします(^^)

外見はマムシに少々似ていますが
アオダイショウには毒が無く
マムシに比べると攻撃性は
弱いと言われているんです^ ^
寿命は、飼育下では17年以上も
生きた記録があるんだそうです!

そんなアオダイショウを覗いてみると
とても綺麗なものを見つけました^ – ^

 

 

見事な円を描いた立派なとぐろ‼︎
思わず吸い込まれそうです!

いかがですか?
とても綺麗なとぐろですよね^ ^

とぐろを崩させないように
慎重に写真を撮りました!

蛇の魅力は様々で
いろんな角度から私たちを
楽しませてくれます!
一つでも多くみなさんに
蛇の良さを伝えていけたらと
思います!
それではまた^_^

〜今日の生き物〜
アオダイショウ
学名:Elaphe climacophora
英名:Japanese Rat Snake
分布:日本

年々、暑さが増してきていて
とにかく暑いですね(^_^;)
熱中症には十分気をつけたいですね!!

さて、今回はムカデについて
書いていこうかなと思います。

皆さんもよく知るムカデですが
イメージは決してかわいくはないですよね!
噛まれるともちろん腫れますし、とっても
痛いです!!
外見も足がいっぱいあって、顔も
怖いですよね^_^;

13867068_304538343221462_1423563470_n

写真はベトナムイエローレッグオオムカデ
というムカデです
外産のムカデはやはり大きいですね!!!
見た目もとってもかっこいいです!(^^)!

ムカデたちは意外にも乾燥に弱いため
乾燥しないように霧吹きは必須アイテム!
刺激しないようにそっと吹きかけます
水を替えるときもドキドキです(゜-゜)

現在会社には撮影用にストックとして
複数のベトナムイエローがいます!
威嚇して噛もうとしてくるやつもいれば
すぐ土にもぐって、触角だけを出し
様子を伺っている子など
それぞれに性格があるので
かわいいんです!(^^)!

怖くて可愛いムカデ
まだまだ奥が深いです!!

 

~今回の生き物~
和名:ベトナムイエローレッグオオムカデ
学名:Scolopengra s. subspinipes
分布:ベトナム

こんにちは、庄田です!
帰り際に各ケージを回っていると、
チンチラの親子が仲良くお休み中でした♪

この子は数ヶ月前に生まれたばかりで
体はまだ小さいですが、見た目は立派な
チンチラさんに成長しました!

チンチラの性成熟には最低でも5~6ヶ月程
かかると言われているので、この子も
あともう少しで大人です。
どの動物でもそうですが、子供の成長って
本当に早く感じますよね…!
しかし、寿命はおよそ15年程であると
言われているので、チンチラからすれば
ゆっくりと大人の階段を登っているのかも?
なにはともあれ、このまま元気に育って
欲しいですね!

 

1386
よく見ると反対側にもチビさんが(^^)
チンチラには移動動物園等でも活躍して
もらっているので、このチビさん達にも
ぜひ活躍してもらいたいです☆

みんなで仲良くいい夢見てね♪
Good night!

〜動物紹介〜
種名:チンチラ
英名:Long-tailed chinchilla
学名:Chinchilla lanigera
分類:齧歯目ヤマアラシ顎下目チンチラ属
チンチラ科
分布:チリ

By 庄田明日香

こんにちは、庄田です!

今日ケージの清掃をしていると「おはよっ」
とどこかから声が…。
私は片耳が難聴なので音の出処が分からず、
「ん?誰が喋ったんだ?」とキョロキョロ
していると

benikonn

「おはよっ」とお隣のケージのベニコンさん
がお喋りしてくれていました♪笑
この子が私に自発的にお喋りしてくれたのは
初めてだったので、思わずその場でしばらくの
間感激していました(笑)
これを機にもっとこの子との距離感を掴んで
いきたいなぁ…(^^)

以上、庄田でした!

~動物紹介~
種名:ベニコンゴウインコ
英名:Green-winged Macaw
学名:Ara chloropterus
分類:オウム目インコ科
分布:南アメリカ北部の森林に広く分布

いつものようにムカデくんたちをお世話していたところ、一匹様子が変だ!!!
大変!!と思い見てみると脱皮の最中でした^ ^
13728306_301297006878929_1784074790_o

ピクピクしながら少しずつ脱いでいるのを見ると
思わず見入ってしまいました!!
それにしても、ムカデの脱皮は神秘的だ〜

 

こんにちは、庄田です!

今日の1枚はこちら!
bake2

霧吹きでお水を飲ませてもらった後の
バケちゃん
なんとも言えない表情をしています (笑)

シロフクロウは厚さに弱くすぐに息が
あがってしまうため、自発的に移動させた
あとは霧吹きで水をあげたりするのですが
水が貰えることを理解した途端すぐに口を
開けてお水をねだるようになりました(笑)
楽せず自分の力でちゃんと
お水飲んでね?(^^;

以上、庄田でした!

~動物紹介~
*バケラッタ
種名:シロフクロウ 英名:Snowly Owl
学名:Bubo scandiacus(Nyctea scandiaca)
分類:フクロウ目フクロウ科ワシミミズク属
分布:ロシア、グリーンランドなど北極圏

By 庄田明日香