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主催者側、バザー実施への経緯・・・
1999年8月17日、トルコ西部を震源地とするM7.4の大地震
17000人以上の死者、20000人を超えていると言われている行方不明者数に
さらに、追い討ちをかけ、復興作業に苦悩する人々に
11月12日、M7.2の恐怖が、再び多くの人々の命を奪う。
1999年9月21日未明、M7.7の大地震が台湾中部で発生
死者2405名、重軽傷者11306名
行方不明者51名(11月21現在台湾消防署発表)全・半壊家屋82338戸・・・
阪神・淡路大震災での悪夢を思い出させるような数字、国々の惨劇が
我々の薄れかけていた記憶と、忘れられない思い
被災時の苦悩と、人の助けに人生観を変えられたと、日頃から自負されていた
S.B氏(主催店:Yeti’s 代表)の人助けに対する“恩返し”にも似た感情が御自身の使命感と
行動力の行く先として、トルコ救済クワガタバザーへの支援参加
今回の台湾救済クワガタバザーを立案され
そして、私自身も、S.B氏の行動力と人間性に共感を覚えると共に
元来のサイエンスの福祉活動への参加、NGO活動支援の一環として
両バザーのお手伝いをさせて頂く形で、参加させて頂きました。
尚、私を(主催店:SCIENCE FACTORY 代表)台湾救済クワガタバザーの
主催者側という大役に導き入れ御指導、御支持下さった、S.B氏。
私達のような若輩者の呼びかけに、快く賛同、協賛下さった“業者の皆様”並びに
支援物品等を御提供下さったマニアの皆様、ボランティアの皆様に、深く感謝致します。
それでは・・・平成11年12月19日(日)大阪、堺にある“じばしん南大阪”で行われた
台湾救済クワガタバザーの集計結果をまとめましたので、 関係者各位、及び
参加、御協力下さった皆々様、最後まで御支援、御支持下さったマニアの皆様で御閲覧下さい。
そして、協力者全員の“力”が
この義援金総額の1円、1円の重みを作りあげた事を知って頂くためにも・・・
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★義援金の捻出方法・・・
1:協賛(出店業者/生体,標本)業者様より、ブース代金として
各机台数に応じた使用料を徴収。
2:協賛(出店業者/生体,標本)業者様より各自売上金額に応じた
金額を義援金として徴収。
3:各都道府県より、一般ユーザーの皆様、及び、生体業者の皆様から
集められた“義援物品”の販売、売上金全額。
以上。
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← これが、日本赤十字 台湾地震募金口座の受領証です。 |
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← これが、会場の机(ブース)の 追加分の領収書になります。 |
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← これが、会場の使用料の 領収書になります。 |

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