サイエンスの取扱う生体の中で完全に?私の個人的な趣味に走ってしまったのが?
唯一“鳥”なのかもしれません・・・
なにゆえに?鳥なのか?猛禽なのかは?飼った人にしか解らないのかもしれませんが
中でも?表情や動きを見ていると、滑稽さの中に愛くるしさが漂う“猛禽類”には
時間を忘れさせてくれる程の魅力・・・



カゴの中で羽根を広げ、薄羽根を透かして見せてくれる“大空”という夢と一緒に・・・

アメリカチョウゲンボウ/アメリカ
写真個体サイズ/約20cm
サイズ的に、ほぼ若親?
餌は、冷凍のアダルトを毎日1匹
飼育ゲージは、2メートル程度の(人の視線
より上)高さに置き、刺激を与えないよう
にはしているが、常に?
ゲージ内から、下界を物色している
ハングリーな性格?気性の持ち主・・・
(覗きこみすぎて?鼻先を怪我?)
かなり?頭は良いみたいで?
餌の時間、人の影が近づくと
見た目の勇ましさとはかけ離れた?
ピーピー声で?おねだり・・・

いつかは?こいつで鷹匠に・・・
というのは冗談ですがね?

アカスズメフクロウ/アメリカ
写真個体サイズ/約10cm
小さいフクロウだが、サイズ的に親サイズ!
餌は、冷凍のホッパーを毎日1匹
すっごく小さいくせに?立派な大人?
仕草も顔つきも、絵に書いたようなフクロウ?
動きが俊敏で、電気仕掛けのオモチャの
ようなリアクションが、見る者を
楽しませてくれる!
小さいから?多頭飼いや、ペアリングを・・・
と、考える人も少なくないみたいだが?
やはり?肉食の為に難しいらしい・・・

腹筋?背筋が強いのか?
おちょくって?遊ぶと
斜め30度ラインまで?足首固定で
のけぞってくれる?

トラフズク(ミミズク)/ドイツ
写真個体サイズ/約30cm
入荷当初?ベビーのワタ毛はあったものの?
サイズは親と変わらず・・・
この子も、若親サイズ?
餌は、冷凍のアダルトを毎日1匹
この3羽の中では、一番の古株。
唯一?触らせてくれるが、、、油断したり?
触り方を間違えると、クチバシの餌食!
ツメの威力を思い知らされてしまう・・・

カチカチとクチバシを鳴らす威嚇音と
ダルマさん状態まで?
羽根を膨らませて怒る姿は圧巻!

無人の温室内に?
なにやら怪しい話し声が?
よくしゃべり?
よく憶えてくれます、、、。
憶えなくて良い言葉まで?

コバタンの雛?このサイズで雛?というのも変だが・・・まだ?子供です。
人懐っこく、甘えん坊な性格は、この頃から?本領を発揮します、、、。

オニオオハシ(オオハシ科)
TOCO TOUCAN
Rhamphastos toco
CITES=2
オオハシ類は、中央アメリカから南アメリカの熱帯雨林に生息するものが多いが
本種はブラジルの開けた 森林や川の周囲に生息する。



※サイエンスからのお願い!

ここでは、鳥、猛禽類の良さ、可愛さを多くの方々に知ってもらいたくて
御紹介させて頂いておりますが?私見として、くれぐれも見た目や珍しさなどの
安易な気持ちで購入される事はお止め下さい。
国内に入荷する、大半の個体は?若親であっても、ベビーであったとしても?
馴らせば馴れる?そんなに簡単なものではありません
見た目以上に神経質な生き物です。
メンテナンスやスペースを考慮し、購入される前に
再度?ご検討される事をオススメします。 

尚、オウムやインコ、タカやワシなど大型の猛禽類なども
各種取り扱っておりますので
お探しのものが御座いましたら?
お気軽にお問合わせ頂ければと思います。





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