Mysterious creatures? No.1


ある意味?魅惑の生き物達?ミステリアスという響きにそぐわないものも含まれるとは?思いますが・・・
こんな奴もいる?こんな生き物もいる、ココでは?そんな不思議な生き物達を御覧下さい。
( 画像中には、今後、細分化され、各カテゴリーへ振り分けられる個体、画像も含まれます。)

国産の蛭(ヒル)血吸系のもの・・・
肝心な?名前が出てこないなぁ〜
とりあえず?こやつは、そのへんの

田んぼの中の稲なんかに
くつっいてます?
下の画像にある、ヨナクニサンの繭に
寄生していた、蜂である・・・
つまり?東南アジアの
寄生蜂?
寄生蜂が出てきたので?ついでに?蜂の毒についてのまめ知識・・・
蜂類の毒でよく耳にするのが、一度は大丈夫でも?二度目は・・・という話。
二度目に刺された時に?一度目に刺された時に人間の体内に作られていた抗体に
激しく反応するとアレルギー性のショックで死亡するというのが、その理由。
この症状は?スズメバチなどの大型の蜂で無くても、毒性の弱い小型な蜂にでも
起こりうるので?小さくても注意が必要です。
又、アシナガバチやスズメバチなどの肉食性の蜂のハリは餌となる昆虫に対して
攻撃する為のものなので何度でも刺せますのでくれぐれもご注意下さい。

あっ?カの毒?『蚊』に刺されてカユイのは?毒というほどのものでは無く
蚊が人間の血液を体内に取り込んだ時に、血が体内で凝固させないようにする為に
唾液のような物質を人間の体内に注入し、その物質と混ぜた血液を吸っているんですが
その物質があの?“カユ〜イっ”の原因のようです。
国産の山ナメクジ、遂に?累代成功
増えすぎても・・・困るが、それなりに
嬉しいもんである・・・
ナメクジについてのまめ知識〜
繁殖方法や雌雄同体である事は、カタツムリと同様なのですが
実は?ナメクジにもカタツムリのような貝殻があった!!
貝殻と言っても?背中の皮膚内に殻の痕跡が残っている程度なのですが・・・
嘘だと思われる方?
日向で黒く干からびたナメクジを探してみて下さい。
背中の部分に小さな白い点(殻の痕跡)が見つけられると思います。
モモブトハムシ、マレー産の個体である、かなり丈夫だが、未知な部分が多い。
ヨナクニサンの繭と、羽化直後の個体
さすが?世界最大・・・
デカイ・・・
繭のキープ方法は?
昔の駄菓子屋さんで見た?
“糸ひき”を思い起こさせる・・・がっ?
カタカタとひとつの蛹が動くと
不気味に連鎖反応を起こす
繭たちの姿は異様です。
インドネシア、コノハムシのベビーである。
親虫、成虫の画像は、カマキリの
コーナーにあります。

注>とりあえず?現地にて撮影・・・
国産のキリギリスとは大きさも迫力も
段違い、ケニア産のキリギリス・・・
注>とりあえず?現地にて撮影・・・
アシダカグモ(国産種)
日本最大種である・・・
採集場所は?FBIさんの温室内
という?
クワガタマニア以外には
通じそうもない場所で
採集された個体である。
すでに持ち腹だったので?
エッグサックを作り
数ヶ月で、下画像のような
赤ちゃん達が誕生。
一部?サイエンス温室内に
帰化した模様・・・?
スマトラ産・オオタガメ
国産と比べると?
大型の個体が多いが
飼い方、累代方法は、国産と同じ
輸入時点での水あたりや
輸送時の温度帯が
生存数を大きく激減させる為に
商売としてだけなら?
触りたくない商材、生き物と
言える。
ちなみに?
昨年?400頭を輸入
生きて届いたのは
なんと、17頭だった・・・
←それでも懲りずに?

水替え時に
一瞬の油断から?
左下画像の個体に指を吸われ
激痛と共に?腫れ上がって
しまった・・・

皆さんも?
触るときは
注意しましょう・・・
結構?うずきますよ〜






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