TARANTULAS/SPIDERS/SCORPIONS/?・・・No.1


タランチュラ、ヤスデ、サソリ、ムカデ、ダンゴムシ、ヒヨケムシ、ウデムシなど?
あんまり書くと?前説だけで、気持ち悪がられるので止めときますね、、、。
皆さんに?好きになれ!とは、言いません!でも?
すべての生き物に対する興味は忘れずにいて下さいね!

和名:アジアンフォレスト・スコーピオン(チャグロサソリとも呼ばれている)
学名:Heterometrus spinfer
分布:東南アジア
国内で入手可能な種の中では?もっともポピュラーで繁殖も容易と言えますが、同ネーミングでの
入荷個体には、地域変異なのか?若干の色彩変異が見られる。写真のように?多頭飼いも可能!
偶に?似ている?“ダイオウサソリ”と偽って販売しているショップがあるそうなので気を付けましょう!

■サソリに関して…■
サソリの生息地・生息環境として?砂漠という乾いた環境をイメージされる方が少なくないが
実際のところは?サバンナや熱帯多雨林といった?気候的にも幅広い地域に分布し
それぞれの環境に適応したサソリ達が生息しており、記載種だけでも?
世界規模で約1500種…世界レベルでの未記載種を含めれば?
その数は未知数であるというのが実際のところだと思います…
尚、サソリの飼育方法は?別のページで案内させて頂けるかと思いますが…
サソリは卵胎生と呼ばれる産卵形態を持ち、口移しの状態で精筴と呼ばれる精子玉をメスに渡し
受精…メスの体内で一定期間育てられ?産み落とされた仔サソリ達は、メス親の背中の上で
仔サソリ達はメス親に守られるように一度目の脱皮を行います。

和名:サーモンピンク・バードイーター
学名:Lasiodora parahybana
分布:ブラジル
和名:マダガスカルオオヤスデ(レッドタイプ)
学名:不明(判明次第アップします)
分布:マダガスカル
世界最重量と呼ばれれている種で、成長は早い?
飼育下では高温多湿な環境を好むようです。
この種の最大個体を見てみたい〜っ!
この種は詳細な飼育データ等は国内に少なく?
試行錯誤中だが、なんとか養殖を狙いたい!
長さ10cm?餌は腐葉土にカルシウムとBミン!
和名:マダガスカルオオダンゴムシ(エメグリ色)
学名:不明(判明次第アップします)
分布:マダガスカル
和名:タンザニアオオダンゴムシ
学名:不明(判明次第アップします)
分布:タンザニア
この種は詳細な飼育データ等は、国内に少なく?
試行錯誤の繰り返し!なんとか養殖を狙いたい!
直径2cm?餌は腐葉土にカルシウムとビタミン!
この種は詳細な飼育データ等は国内に少なく?
試行錯誤中だが、なんとか養殖を狙いたい!
直径1cm?餌は腐葉土にカルシウムとBミン!
■ヤスデに関して…■
昔?小学生の男の子から、ヤスデとムカデはどこが違うのか?
という質問が来て回答に困ったことがありましたが…
脚が多いというだけで?この2種は同じように判断されてしまう傾向がありますが
まず?ヤスデは腐食した有機物を食べ、ムカデは肉食傾向が強い。
ヤスデは1つの胴節から2対の脚が生えているが
ムカデは1つの胴節から1対しか生えていない。

その違いの説明を?各パーツにまで及べば…生殖器の位置、神経系
呼吸器系の違い、触覚の位置…という具合に?結構違いが多いものである…
しかし?食性ひとつにしても?例外も多く…雑食性なムカデ、肉食傾向も見せるヤスデなど
アバウトな違いに過ぎない部分もあるので
脚の生え方で調べてやるのが一番簡単な方法だと思います。
まぁ?ムカデの毒のことを考えると…安易に調べてみようと思わない事をお勧めしますが…

和名:ブラウンジャイアント
学名:不明(判明次第アップします)
分布:マダガスカル?
和名:ジャイアントウイップテール(オオウデムシ)
学名:不明(判明次第アップします)
分布:ケニア
この種は詳細な飼育データ等は、国内に少なく?
試行錯誤の繰り返し!なんとか養殖を狙いたい!
直径5cm?餌は腐葉土にカルシウムとビタミン!
この種は詳細な飼育データ等は、国内に少なく?
試行錯誤中だが、なんとか養殖を狙いたい!
完全肉食なので餌はコオロギ!触覚の動きが?

■ウデムシに関して…■
基本的に樹上性の昆虫で、現地でも日中の明るい時間帯であれば
洞の中や樹皮の間などで隠れている個体達を見つけられる。
尚、飼育下では背の高い飼育容器を用意し、捕食をしやすくする為にも足場となる枝木などを入れ
樹上からの脱皮が可能なだけの充分なスペースを確保してやる必要がある。
雌雄の判別方法は?触脚の大きな方がオス、小さな方がメスだが
成体でも雌雄を見比べなければ判別は難しい為、亜成体以前の個体に関しては
雌雄の見極めは非常に困難である。

和名:ヒヨケムシ
学名:不明(判明次第アップします)
分布:ケニア?
和名:マダガスカルオオダンゴムシ(エメグリ色)
学名:不明(判明次第アップします)
分布:マダガスカル
この種は詳細な飼育データ等は、国内に少なく?
地中性らしく?肉食!グロな食い方は、、、キツイ!
ワイルド持ち腹だったおかげで?卵をゲット!孵る?
この種は詳細な飼育データ等は、国内に少なく?
試行錯誤中だが、なんとか養殖を狙いたい!
直径2cm?餌は腐葉土にカルシウムとBミン!

■ヒヨケムシに関して…■
現在の日本の珍奇な虫マニア達の中で?飼育法が全く確立されていないという
唯一の難物と言える虫?それゆえに魅力のある虫さんである…
上にも書いてありますが?たまたま繁殖(繁殖と呼ぶにはあつかましいが…)に成功?
具体的には?ワイルド入荷時に持ち腹のメスのみを産卵床(飼育セット)にブチ込んだだけ
※雌雄判別は…第4脚裏の付け根部分に、ラケット器官と呼ばれるヘラ状の形をしたものが
 あり、この器官の大きいものがオス、小さいものがメスらしい…

というお粗末な話なのだか、実際に使用した産卵床は市販の大型プラケの底に
クワガタ用の朽ちたマットを10センチ程敷き詰め、マットの補強用にコルク板を無作為に
押し込むという簡単なもので、そのコルク板を利用しメスが巣穴を掘り産卵していました。
この時は飼育していた?10数個体のメスに産卵傾向があり、プラケの底から卵が確認でき
容易に思えましたが、実際に?孵化…孵化後にはメス親が…共食いが…という悪循環から
実際に幼体として確保できたのは、50頭程度…
数回の脱皮を繰り返し?親サイズまで到達できたのは僅か4頭という結果に終わっています。

和名:メキシカン・レッドニー・タランチュラ
学名:Brachypelma smithi
分布:メキシコ
和名:マダガスカルオオヤスデ(ブラックタイプ)
学名:不明(判明次第アップします)
分布:マダガスカル
スミシィ−の愛称で親しまれ、知名度も高い!
輸入量軽減が人気種であり続けているとも言える?
ベビー〜アダルトまで買い漁った日々が懐かしい!
この種は詳細な飼育データ等は、国内に少なく?
試行錯誤中だが、なんとか養殖を狙いたい!
直径18cm?餌は腐葉土にカルシウムとBミン!
和名:タンザニアオオダンゴムシ
学名:不明(判明次第アップします)
分布:タンザニア
和名:タンザニアオオヤスデ
学名:不明(判明次第アップします)
分布:タンザニア
この種は詳細な飼育データ等は、国内に少なく?
試行錯誤の繰り返し!なんとか養殖を狙いたい!
直径1cm?餌は腐葉土にカルシウムとビタミン!
この種は詳細な飼育データ等は国内に少なく?
試行錯誤中だが、なんとか養殖を狙いたい!
長さ20cm?餌は腐葉土にカルシウムとBミン!
和名:インディアン・オーナメンタル・ツリースパイダー
学名:Poecilotheria regalis
分布:インド
和名:メキシカン・ブロンド・タランチュラ
学名:Aphonopelma chalcodes
分布:メキシコ、北米(アリゾナ)
この種?最大と言われているオーナメンタル!
購入当時?2頭のうちの1頭が温室内で逃亡!
強暴種だけに?眠れぬ夜が続いた・・・がっ?
“ブロンド”と名がつくだけあって?全体の配色に
偽りは無し!乾燥した環境を好み丈夫と言える?
昔は非常〜に?高額でした・・・今は?
和名:タイランド・ブラック・タランチュラ
学名:Hapolopelma minax
分布:タイ、マレーシア
和名:コスタリカン・ゼブラレッグ・タランチュラ
学名:Aphonopelma seemanni
分布:コスタリカ、ニカラグア、メキシコ
コバルトブルーの次に?サイエンスのタランチュラ
キーパーの数値を伸ばしているのが、この種!
このベルベット調の毛並みは、オススメです!
飼いやすさと?価格で、ビギナー向けと言う人も
いますが、個人的には?いつまでも拘って飼って
いたい種である!綺麗でしょ?
和名:ブラッドレッグ・タランチュラ
学名:Brachypelma boehmei
分布:メキシコ
筆者が“タランチュラ”に走った?記念すべき1頭!
購入時には?中足が根元から欠損していた為に?
超破格値で問屋さんからゲット!3回脱皮で完治!
和名:ブラッドレッグ・タランチュラ
学名:Brachypelma boehmei
分布:メキシコ
和名:ブラジリアン・ブラック・タランチュラ
学名:Grammostola pulchra
分布:ブラジル、ウルグアイ
右端の同種とは異なる個体だが、何故か?
中足が再生途中?少し、痩せぎみだが食欲旺盛!
この個体でレッグスパン約5cm!
ブルーブラック?漆黒の黒という表現が正しい?
毛並み、重量感ともに最高の個体と言えよう?
写真の個体でレッグスパン約7cm!


※ タランチュラやヤスデなどの生体は、国内ではペットとしての
認知度が開拓段階にあり学術的な文献、飼育方法などの確立化が
進められてはいますが、あくまで?開拓段階です。
よって?学名変更や和名と俗称の異なる種も多く含まれており
当HP記載内容に誤記以外での異なったデータが判明次第?
更新、変更を随時行って参りますので御了承の上
ご参考までに宜しくお願い致します。
又、記載内容の不備、誤記にお気づきの方は、お手数ですが
御連絡頂ければ、早急に対処致しますので御協力下さい。







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