7月 2013

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昔の写真を見ていたらこんなのが
ここはドバイなんですが
リゾート・・・いいですね〜
海が綺麗なとこ行きたい!!
泳ぎたい!!
と思いながらリゾートに行った気分で休日をダラダラと過ごしてしまったのでした(T . T)

夏ですね
公園に行けばたくさんの昆虫達が
一歩外へ出れば
散歩中のカマキリに遭遇
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生まれた時はあんなに小さく、
厳しい競争を生き抜いて来た一匹です(*゚▽゚*)
メスは交尾後に多数の卵を比較的大きな
卵鞘の中に産み付けます
卵鞘は卵と同時に分泌される
粘液が泡立って形成され、
卵は卵鞘内で多数の気泡に包まれ、
外部の衝撃や暑さ寒さから守られます
1つの卵鞘には数百個前後の卵が含まれていて
時期が来たらわしゃわしゃと
大量のチビちゃんたちが!
これだけたくさんの仲間がいても
生き残れるのは数匹だけ
厳しい世界ですね
あのカマキリ部屋もチビちゃんたちで
いっぱいに!?

今日の写真はスッポンモドキ

スッポンのように柔らかい甲羅と
ウミガメのようなオール状の脚が特徴の
ちょっと変わった亀さんです。
あと特徴的なのがこのぶた鼻。

この鼻からスッポンモドキは
英語でPig Nose Turtleと言い
日本でも別名ブタハナガメと呼ばれています。
ブタハナガメってちょっと直球すぎるネーミングな気がしますけどね。笑

まだ緑色ですね
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近所に栗の木が生えてるところがあって
沢山なっているんです
栗は少量で必要な栄養素を
摂ることができます
また、種子ですが他の種子と比べると
脂質が少なくデンプンが多いため
ヘルシーなんです
縄文時代人は栗を主食としていたんです
堅くて腐りにくいので、建物の柱や、
鉄道路線の枕木、家具 や等の 指物に、
成長が早く、よく燃えるので昔は
薪木としても使われていました

公園に行くと木の根元に小さな穴がいっぱい
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これ、セミの幼虫の穴なんです
幼虫は3〜17年もの時をを地下で過ごし
長い地下生活のうちに数回の脱皮します
地下では太く鎌状に発達した前脚で
木の根に沿って穴を掘り、
口吻を木の根にさしこみ、
道管より樹液を吸って成長します
そして地下生活を終えるとついに地上へ!
羽化の時がくるのです
羽化中は無防備で、
昼間は明るく敵に見つかりやすいため
夕方に行います
そうする事で敵が出てくる頃には
もう飛べるようになってるんです

会社からの帰り道
家の近くでこんなの発見しました。

羽化したてのクマゼミです。
いつの間にかセミが鳴く時期になってたんですね。

だいぶ色がついてきていますが
まだ羽が完全に固まっておらず
羽を乾かしてる真っ最中でした。
この子も朝になれば
他のセミたちと大合唱をはじめるんでしょうねー。
(オスかどうか確かめてないんでわかりませんが笑)

今日は何の日
ピカチュウ達が大活躍!
劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」』
同時上映
「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」
待ちに待った公開の日ですよ!!
みなさんも待ってましたよね!
早く見たいです(●’w’●)
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ツカツクリ
学名 Alectura lathami
英名 Australian Brushturkey
分布 オーストラリア
頭部は赤褐色、胸の部分に
黄色い肉垂があります
短い距離なら飛翔することができ、
夕方になると枝を飛び移りながら
木の上に登って、
外敵に襲われにくい場所で休みます
卵は抱卵ではなく、
腐葉土で作成する巨大な塚に卵を埋め
発酵熱で温めます
塚の中の温度をオスは頭を突っ込んで計り、寒くなればさらに落ち葉を積み上げ
腐敗により温度を調整します
ちなみにこの塚オスが作り
直径4m、高さ1〜2mもあったりするんです
メスは卵はを生むとすぐ何処かへ
行ってしまうのでオスが卵を返すんです
・・・大変( ̄◇ ̄;)
幼鳥は自力で腐葉土を掘り起こしながら
塚の外に出てきます
生まれた時から一人で生活することができ、自力でエサを探すんですよ
強いですね(*゚▽゚*)

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オーストラリアのとある風景
このお皿を持った途端
色鮮やかなゴシキセイガイインコが!!
お皿だけでなく肩に、頭に、
いっぱい集まってくるんです
中にはぽとっと贈り物を
もらっている人もいますけど
これだけ集まられたら
許しちゃいますよね(*´w`*)
ゴシキセイガイインコ
学名 Trichoglossus haematodus
英名 Rainbow Lorikeet
分布 オーストラリア、東南アジア等

ビンの中で水につかるカリフォルニアキングスネーク。

なんだか見ていて窮屈そうですが
本人はこの狭さが気に入っている様子。
丸一日ずっとつかっている時もあるぐらいなんですよ。
このまま持ち運んでも気にせず動かないのでこちらとしては楽でいいんですけどね笑

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ドシッとした体型に特徴的な顔をしている
ウォンバット
名前はアボリジニの言葉で「平たい鼻」を
意味しています
コアラに近い種族でオーストラリアに分布
袋を持ち子どもは毛が生え揃うまで
この中で過ごします
トンネル状の巣穴を作るのですが
この巣穴にトラクターや家畜が
落ちることがあるため害獣とされ、
かつては駆除されていたこともありますが、
現在は保護動物となっています