Tag: アニマルプロダクション

「 The greatness of a nation and its moral progress
can be judged by the way Its animals are treated. 」

国の偉大さと道徳的発展は
その国における動物の扱い方でわかる。

 

という有名な言葉がありますが
日本は主要先進7ヵ国の1国でありながら
動物に対する考えは未だに後進国のままであり
法律でも動物は「物」として扱われているのが現状

 

しかし、映像業界をはじめ観光業界でも同様
ビジネスとして動物を扱う時点で「物」では無く
必要に応じて使い捨てに出来る「物」でも無い。

動物を扱うクライアント側にも常にCSRが求められ
関係する動物たちのニーズを適切に考慮し
それらの動物が尊厳をもって大切に扱われる事を
保証する責任があるという事を忘れないで下さい。

動物たちの福祉を保護し
コンプライアンスを守るには時間も費用も高くつく

人間の知的好奇心を満たす目的のために
動物が犠牲になるという現実
アクティビティとしての付加価値を優先し
動物たちの保全やケアがないがしろにされ
結果的に多くの動物達にストレスを与えている事実

エンターテイメントの世界で動物の使用を考える際
使わないという選択があるという事を知って下さい。

 

 

弊社の動物愛護に関するポリシーに準拠しなければ
如何なるご依頼内容にも対応は致しません。

動物プロダクション 有限会社サイエンスファクトリー

明けましておめでとうございます。

十二支の1番目となる「子」ねずみ

植物が循環する様子を表している十二支
今年の干支となる子年を植物にたとえると
新しい生命が種子の中に兆し始める時期

新しい物事や運気のサイクルが始まる年

2020年…
更なる大きな野望を胸に
我々も新しい種子を蒔き
次なるステージに進んでみたいと思います。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし
新年のご挨拶とさせていただきます。

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明けましておめでとうございます。

猪も七代目には豕になる
(いのししもしちだいめにはいのこになる)

※豕(いのこ)とは豚(ブタ)を意味する。

猪も七代目には豕になる…とは
猪ですら品種改良による交配を重ね
年月をかける事で豚になる事から
長い年月を経れば
どの様なものでも変化するという意味の諺

2019年…
与えられた大きな課題と
更なるミッションに向けて
イノシシがブタになるほどの努力を重ね
私達自身が良い意味での品種改良をし
新たな変化と向上に努めて参りますので
より一層のご支援とお引立てを賜りますよう
お願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし
新年のご挨拶とさせていただきます。

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この季節ゆえにトナカイのお話
シカ科で唯一雌雄両方に角が生えており

雄(オス)の個体には春に角が生え
秋から冬にかけて角が落ちる
雌(メス)の個体には冬に角が生え
春から夏にかけて角が落ちる

ゆえに?
サンタさんのソリを引っ張ってるのは
時期的にはメスの個体達である可能性が
高いが、そんなのはどっちでも良い話。

まずはこの時期のイベントに使いたいと考え
必死にトナカイさんの空き状況を探し
悪戦苦闘しているイベンターの皆さんに一言

貸出が可能なトナカイを保有している施設は
全国にも僅か数件で数頭しか存在しません
色々な意味で貴重なトナカイさん達なのです。

■和名:トナカイ
■学名:Rangifer tarandus
■英名:Reindeer/Caribou
■分布:北極圏 亜寒帯
グリーンランド、ノルウェー
フィンランド、ロシア、アラスカ
カナダ、北アメリカ寒帯地方

※北アメリカ産の個体はカリブーとも呼ばれる。

■寿命:野生下では10年程度
飼育下では20年程度
■体長:雄個体/約180~220cm程度
雌個体/約160~200cm程度
■体重:雄個体/約160~180kg程度
雌個体/約100~140kg程度

※亜種によっては300kgを超える個体も存在。

■食性:植物性(木の根 球根 木の葉 茎など)

※野生下では小動物なども捕食

学名にある「Rangifer」は
「地面を打ち鳴らす」という意味があるが
トナカイは歩行時にカチカチという音を立てる
このカチカチという音は蹄の当たる音ではなく
膝の構造と腱によって生じているとされる。

群れをなして行動するトナカイ
群れの後に続く子供や仲間達を導くために
この膝の音は役立っていると言われている。

■トナカイの亜種について…

★ユーラシアに分布するもの

■学名:Rangifer tarandus tarandus
■英名:Mountain reindeer-caribou
■分布:ノルウェーの北極ツンドラ地帯

■学名:R. t. fennicus
■英名:Finnish forest reindeer
■分布:ロシア北西部 フィンランド森林地帯

■学名:R. t. platyrhynchus
■英名:Svalbard reindeer
■分布:ノルウェー スバールバル諸島

■学名:R. t. groenlandicus【 最小種 】
■英名:Barren-ground caribou
■分布:グリーンランド西部
カナダ ヌナブト準州 ノースウエスト準州など

★北米に分布するもの…

■学名:R. t. caribou【 最大種 】
■英名:Woodland caribou
■分布:カナダ南部 アメリカ合衆国北西部

■学名:R. t. granti
■英名:Porcupine caribou/Grant’s caribou
■分布:アラスカ カナダのユーコン州

■学名:R. t. pearyi
■英名:Peary caribou
■分布:カナダ ヌナブト準州
ノースウェスト準州の島

■学名:R. t. dawsoni
■英名:Queen Charlotte Islands caribou
■分布:カナダのクイーンシャーロット島
※本亜種は既に絶滅したとされている。

■学名:R. t. eogroenlandicus
■英名:Arctic reindeer
■分布:グリーンランド東部
※本亜種は既に絶滅したとされている。

この他にも多くの亜種が存在するが
北に分布する亜種よりも南に分布する亜種達の
ほうが身体の大きさは大型と言える。

トナカイの走る速さは時速60~80km程で駆け抜け
季節移動の際の移動距離は1日に約30~50km
年間で5000kmを超える移動をする。

ここ最近、ずっと雨ですね〜

せっかくの秋なのに
これだけ雨が続くと
出掛けようにも
なかなか気分が乗らないですね〜

しかし、そんな事は言ってられません!!
遊びに、仕事に充実させたいものですね^ ^

会社の方では相変わらず
のんびり気分のナナちゃん!!

「雨なんだからのんびりしよ〜」
と言わんばかりのこの表情は
癒されます^ ^

こちらは先日、生まれたばかりの
チビデグー!!

カメラ目線頂きました^ – ^

天気が悪くてもなんのその
そんな、可愛い動物たちの
一コマでした〜!!

朝、昼、夜の寒暖差が
激しくなりましたね〜

でもやっぱり秋は過ごし
やすいですね^_^
ずっとこの気候がいいと思いますが
そういうわけにはいかないです!!

そして、季節の移り変わりと共に
一年はあっという間だなぁ〜と
しみじみ感じます(;_;)

体に気をつけ、1日1日を
大切にしたいですね!!

さて今回も可愛いシリ〜ズ〜^ ^

ふと足を止めた視線の先に
わたがし?!
と、思ったら違います
チンチラでした!
写真は前を向いてくれていますが
後ろ姿を見ると本当に
わたがしみたいに
まんまるモコモコなんですよ!

もう少し近くで見ると
少し遠慮がちな表情
いや、照れてるのかな?^ ^

まだまだ可愛い所
見せてくれそうで
楽しみです!!

では、今日はここまで〜

〜今日の生き物〜
チンチラ
学名:Chinchilla lanigera
英名: Long-tailed chinchilla
分布:南アメリカ、アンデス山脈の高地

突然ですがみなさんは
本を読みますか?
こんな私も本を読むことがあるのですが
昔から何度も読んでしまう本があります!
それは、”へんないきもの”と言う本です(^^)
ご存知の方もいると思いますが
この本は変な形をした生き物や
変な習性を持っている生き物に
スポットライトをあてて
面白おかしく解説しているものなのですが
それが非常に笑えます^ ^
是非気になる方は読んで見てください!

今回はミーアキャットのカシュー
の紹介です!!
ミーアキャットと言いますがもちろん
猫ではなく、マングースの仲間で
雑食なので昆虫から果物まで
色々なものを食べるんです^ ^
サソリや、クモなどの毒にも耐性が
あるそうで
サバンナでは”ギャング”と
呼ばれているんだとか….
さらに、ミーアキャットは”教育”
も行うそうで大人が子供に狩の
やり方をレベルを変えながら
一人前に育てていくと言うから
驚きです^_^

写真はちょうどカシューが
くつろいでいる時です^_^
全身の力を抜いて
なんだか気持ち良さそうです!!

カメラが気になり、いてもたっても
いられなくなったカシュー
でも、なかなか抜けなくて必死です^ – ^

写真を撮ろうとするといつもすぐに
でて来てしまうので、なかなか大変でしたが
頑張りました( ´∀`)

いや〜それにしても可愛すぎる^ – ^
他にもミーアキャットといえば
立ち姿も愛らしいので
また写真を撮ってみなさんに
紹介したいと思います!!
それではまた(^-^)v

〜今日の生き物〜
ミーアキャット
学名:Suricata suricatta
英名:Mier-cat
分布:ナミビア、ボツワナ南部

 

 

ところで皆さんは趣味を持っていますか?
私は、絵を描くことが趣味で
絵を描いている時は自分の世界に
入ってしまいます^_^

“絵”と一言で言っても種類は
様々で、リアルなタッチの絵や
ポップな可愛い絵、漫画風の絵など
描く人の気持ちやセンスが絵に現れます!
中でも私は、リアルなタッチの絵が好きで
紙と鉛筆で写真や風景を模写するのが
大好きです^ ^

そんな私ですが最近ではポップな描写にも
挑戦していて、色々と描いてはいるのですが
なかなか納得のいく絵が描けません∑(゚Д゚)
描いていくうちにコツは掴めていますが
まだまだなので練習あるのみです!!

今回は前回のカナちゃんと同様
コモンマーモセットのてっちゃん
の登場〜^_^

カナちゃんと同様 てっちゃんも
男の子で、とっても元気一杯!!
なので写真を撮るのに
本当に苦労しました(*_*)

カメラを近づけるとオモチャと
勘違いし、レンズを手でカリカリする
やんちゃぶり!!

しかし、一通り遊んだ後は
お気に入りの柿のお部屋で一休み^_^

すっぽりハマっているところが
可愛さを引き立てます^ ^
将来はカナちゃんと一緒にお嫁さんを
もらうのかな!?
男磨きもおこたるなよ〜てっちゃん!!

こう言う自分が一番男磨きをしなきゃ
いけないと言うことは言うまでもない
〜コモンマーモセット豆知識〜
コモンマーモセットは盲腸や大腸に
舌と同じか、それ以上の味覚情報伝達分子群
が存在する!!

つい2日前くらいのことですが
ケータイに電話がかかってきて
出てみると
全く知らない人で
間違い電話ですよといっても
なかなか気づいてくれなく
少し恐怖を感じました(;_;)
知らない番号からの電話は
気をつけたいですね‼︎

前回のブログのマメちゃんに
続き今回も蛇について
書いていきたいと思います^ ^
マメちゃんは”アルビノ”の
個体だったため身体は
全体的に白かったのに対し
このメキシカンブラックキングは
全身真っ黒なんです‼︎‼︎
舌も黒いのでどこもかしこも
黒一色というわけですね^ ^

名前も”キング”とついていてかっこいいですよね?
これは蛇を食べる蛇、つまり蛇の中の
王様という意味でキングとつくのだそうです‼︎
現地では毒ヘビを食べてくれるといいます!

 

 

それにしても光沢がありたまらないです^ – ^
ゲームなどに出てきそうですね‼︎

 

 

顔もハブなどとは違いシャープで
とても綺麗です‼︎
目が少しわかりにくいですが^^;

現在キングスネークはいくつかの亜種が
存在しておりこのメキシカンブラックキングも
その一亜種なんです‼︎
先ほど”蛇を食べる”といいましたが
毎回の餌で蛇を与えているわけでは
もちろんなく、主に冷凍マウスなどを
あげています‼︎
お腹が空いている時などは手を、餌だと間違え
飛びついてくることもあるので
注意が必要です!

他にも会社にはコーンスネークや
カーペットパイソン、ツリーボアなど
たくさんの蛇がいます‼︎
蛇の魅力はやはり”色”なのでは
ないでしょうか^ ^
一匹一匹の色のコントラストに
見るものはつい魅了されます‼︎

しかし、種類が多いだけに
やはり奥が深いです‼︎
まだまだ勉強させられることが
いっぱいあるので
頑張っていきたいですね‼︎‼︎

〜今日の生き物〜
メキシカンブラックキングスネーク
学名:Lampropeltis getula nigrita
英名:Mexican Black Kingsnake
分布:メキシコ

こんにちは、庄田です。
今年もあと1ヶ月! 朝晩の冷え込みが
辛い季節になってきました(>_<;)
関東の方では既に雪が観測された日も
あるようです。

大阪では滅多に雪が積もる事が
ありませんが、雪が積もる地域に
生息している動物って白い毛色の
生き物が多いですよね。

一般的な考えとして、白い毛色は
雪や風景に溶け込みやすくなり、
外敵に見つかりにくくする役割も
あると言われています。

フクロウももちろん例外ではなく、
同じ種類でも白い羽色になることが
あるんですよ!

最初の写真は、白みが強いタイプ
(流通名はホワイト・タイガー)の
アメリカワシミミズクです!!

 

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こちらが通常のアメワシ。
見比べてみると全く色が違いますよね!

アメワシの分布はアラスカ~カナダ、
中央・南アメリカとなっており、
北へ行くほど白みが強くなる
傾向があると言われています!!

他にも白い羽色の種類も存在するので
色々見比べて見るのも楽しいかも
知れませんね(^^)♪

〜動物紹介〜

和名:アメリカワシミミズク
英名:Great Horned Owl
学名:Bubo virginianus
分布:アラスカ~カナダ、
中央・南アメリカ