Tag: ユーラシアワシミミズク

セミの鳴き声も聞こえてこなくなり
少し寂しい気もしますが…
どんどん涼しくなって行き
皆さんお待ちかねの秋がやって来ますね!

しかし、秋かと思ったらあっという間に
冬なので気を引き締めたい所ですね^_^

ところで皆さんはフクロウ好きですか?
多分、苦手な人は少ないと思いますが
とても種類が多く、大きさも様々で
とても人気がありますね!!

値段は高く、飼うのも大変な
動物ですが、一度は飼ってみたい
それがフクロウだと思います!

今回はこのフクロウをピックアップ
しました^_^

アングルのせいもありますが
この堂々たる姿!!圧巻です^_^

右からシベリアワシミミズク
そして左がユーラシアワシミミズク
どちらもとても大きなフクロウで
凄く迫力があります!!

どちらもワシミミズクの
最大亜種なので流石の貫禄!!

膨らむと風船みたいで
これまた可愛いんですよ^_^
威嚇しても可愛いフクロウちゃんでした!

〜今日の生き物〜
ユーラシアワシミミズク
英名:Eurasian Egle Owl
学名:Bubo bubo

シベリアワシミミズク
英名:Eurasian Eagle Owl
学名:Bubo Bubo sibiricus

こんにちは、庄田です。
今回の写真は、羽角が片一方だけ
寝ている黒飴ちゃん(ユーラシア
ワシミミズク) を選びました!

ご存知の方が多いと思いますが、
羽角というのはミミズクの頭上に
ある耳のような飾羽のことです。
実際に耳だと勘違いされる方も
多いですが、本当の耳は顔の横
あたりの羽をかき分けると
見つけることができますよ(^^)

羽角の有無がフクロウとミミズク
の違いと言われていますが、
何故ミミズクには羽角がついて
いるのでしょうか?
まだ学術的に解明されては
いませんが、羽角を枝などに
見立てて木に擬態する為という
説が有力だと言われています。
他にも羽角を立てる事によって
後ろからの音を拾いやすく
しているのではないか、などの
説もあるようです。
いろんな説があって面白いですね!

きっと生物の進化と退化の上で
ミミズクに羽角があるという事は
何か意義のあることなんだろうな
と私は思います。
写真の黒飴ちゃんも、木に擬態
するために片方の羽角をわざと
寝かせているのかもしれませんね!

〜動物紹介〜
*黒飴
種名:ユーラシアワシミミズク
(ワシミミズク)
英名:Eurasian Eagle Owl
学名:Bubo bubo

 

最近、猛禽部屋をメンテナンスしていると
ふいに視線を感じるんです
おかしいなーっとおもって
振り返ってみると…

3-1

お分かりいただけただろうか...

3-2

遠くから覗いてくるシロフクロウの
バケラッタが居ました(笑)

またまた別の場所では…

3-3

マレーワシミミズクの麗珍
さらにユーラシアワシミミズクの
黒飴まで!(笑)

3-4

みんな覗きすぎ!
メンテナンスの様子が
気になるフクロウ達でした|´-`)笑

~動物紹介~
*バケラッタ
種名:シロフクロウ 
英名:Snowly Owl 
学名:Bubo scandiacus
(Nyctea scandiaca)
分類:フクロウ目フクロウ科
ワシミミズク属
分布:ロシアなどの北極圏
*麗珍
種名:マレーワシミミズク 
英名:Barred Eagle Owl 
学名:Bubo scmatranus
分布:マレー半島、ジャワ
ポルネオなど
*黒飴
種名:ユーラシアワシミミズク
(ワシミミズク) 
英名:Eurasian Eagle Owl 
学名:Bubo bubo

By 庄田明日香

こんにちは、庄田です!

kuroame

このウインクしているフクロウはユーラシア
ワシミミズクの黒飴ちゃん
頭を撫でてもらってこの表情です(笑)

ユーラシアワシミミズクはフクロウ科の中で
最大級の大型種です。
勿論大きいだけでなく強い握力の持ち主で、
羽ばたきもとても力強いので気を付けて扱う
必要があり、グローブは肘まである頑丈な物
を使うのがいいとされています。

分布が広く亜種が多く知られていて、人気の高
いシベリアワシミミズクも亜種の1つ
だそうですよ(^^)

sibe

シベリアワシミミズク(B.b.sibiricus)

ベンガルワシミミズクと見た目は似て
いますが、ベンガルの全長は50~56㎝と言われて
いるのに対して、ユーラシアは全長60~75㎝と
言われているんです!
体重も倍ほど違うので、ぜひ機会があれば
見比べてみてください!

以上、庄田でした!

~動物紹介~
*黒飴
種名:ユーラシアワシミミズク
英名:Eurasian Eagle Owl 学名:Bubo bubo
分類:フクロウ目フクロウ科ワシミミズク属
分布:ユーラシア大陸に広く分布

By 庄田明日香