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この季節ゆえにトナカイのお話
シカ科で唯一雌雄両方に角が生えており

雄(オス)の個体には春に角が生え
秋から冬にかけて角が落ちる
雌(メス)の個体には冬に角が生え
春から夏にかけて角が落ちる

ゆえに?
サンタさんのソリを引っ張ってるのは
時期的にはメスの個体達である可能性が
高いが、そんなのはどっちでも良い話。

まずはこの時期のイベントに使いたいと考え
必死にトナカイさんの空き状況を探し
悪戦苦闘しているイベンターの皆さんに一言

貸出が可能なトナカイを保有している施設は
全国にも僅か数件で数頭しか存在しません
色々な意味で貴重なトナカイさん達なのです。

■和名:トナカイ
■学名:Rangifer tarandus
■英名:Reindeer/Caribou
■分布:北極圏 亜寒帯
グリーンランド、ノルウェー
フィンランド、ロシア、アラスカ
カナダ、北アメリカ寒帯地方

※北アメリカ産の個体はカリブーとも呼ばれる。

■寿命:野生下では10年程度
飼育下では20年程度
■体長:雄個体/約180~220cm程度
雌個体/約160~200cm程度
■体重:雄個体/約160~180kg程度
雌個体/約100~140kg程度

※亜種によっては300kgを超える個体も存在。

■食性:植物性(木の根 球根 木の葉 茎など)

※野生下では小動物なども捕食

学名にある「Rangifer」は
「地面を打ち鳴らす」という意味があるが
トナカイは歩行時にカチカチという音を立てる
このカチカチという音は蹄の当たる音ではなく
膝の構造と腱によって生じているとされる。

群れをなして行動するトナカイ
群れの後に続く子供や仲間達を導くために
この膝の音は役立っていると言われている。

■トナカイの亜種について…

★ユーラシアに分布するもの

■学名:Rangifer tarandus tarandus
■英名:Mountain reindeer-caribou
■分布:ノルウェーの北極ツンドラ地帯

■学名:R. t. fennicus
■英名:Finnish forest reindeer
■分布:ロシア北西部 フィンランド森林地帯

■学名:R. t. platyrhynchus
■英名:Svalbard reindeer
■分布:ノルウェー スバールバル諸島

■学名:R. t. groenlandicus【 最小種 】
■英名:Barren-ground caribou
■分布:グリーンランド西部
カナダ ヌナブト準州 ノースウエスト準州など

★北米に分布するもの…

■学名:R. t. caribou【 最大種 】
■英名:Woodland caribou
■分布:カナダ南部 アメリカ合衆国北西部

■学名:R. t. granti
■英名:Porcupine caribou/Grant’s caribou
■分布:アラスカ カナダのユーコン州

■学名:R. t. pearyi
■英名:Peary caribou
■分布:カナダ ヌナブト準州
ノースウェスト準州の島

■学名:R. t. dawsoni
■英名:Queen Charlotte Islands caribou
■分布:カナダのクイーンシャーロット島
※本亜種は既に絶滅したとされている。

■学名:R. t. eogroenlandicus
■英名:Arctic reindeer
■分布:グリーンランド東部
※本亜種は既に絶滅したとされている。

この他にも多くの亜種が存在するが
北に分布する亜種よりも南に分布する亜種達の
ほうが身体の大きさは大型と言える。

トナカイの走る速さは時速60~80km程で駆け抜け
季節移動の際の移動距離は1日に約30~50km
年間で5000kmを超える移動をする。

■サソリの寿命について…

タランチュラでは大抵どの種もメスであれば
10年以上という寿命を持ち、成体からでも
比較的長生きする事が知られていますが
サソリに関しては幼体から育てた場合でも
2年~10年ほどの寿命である場合の種が多く
多くの種は成体で何年も生きられる事はなく
フルアダルトなどの成体で購入し数ヶ月後に
原因不明で死亡という場合の多くの要因には
この寿命の短さが原因のひとつと考えられる
一般的なダイオウサソリの場合で
成体になるまでに約3年、寿命で約10年
成体になってからは外見で年齢的なものを
判断する術は無い為、より大きい個体などを
選んでしまうと残された余命は短く
ワイルドの持ち腹個体のメスだった場合は
この時点で性成熟までの3年程度の期間と
約10ヶ月程度の妊娠期間がプラスされるので
確実に4年程は生きている事になるのである。

だが、より大きなカッコイイ個体が欲しい。
繁殖を狙えるような持ち腹個体を選びたいと
店頭などで選ぶ際に考える者も少なくはなく
その時点から?この寿命による問題に
知らぬ間に翻弄させられてしまうので注意

尚、サソリが短命だというお話ではなく
サソリの生涯寿命から考えると
国内に入荷する個体群は成体サイズが多く
本当の寿命が読めないよね。ってお話。
ま、サソリに限らずワイルド便で入荷する
多くの生き物に言える事ではありますが。

 


■和名:ダイオウサソリ
■学名:Pandinus imperator
■英名:Emperor scorpion
■分布:アフリカ大陸中西部

■サソリの発光(蛍光)現象について…

サソリにブラックライト(紫外線ライト)を
照射すると外骨格が青白く発光するが
サソリであればどの種も発光する訳でなく
一部には発光しない種も存在する。
サソリの発光現象については諸説があるが
何の目的のために光るのか本当のところは
未だ解明されていない。

産まれたてのベビーは外骨格の問題なのか
脱皮を繰り返さないと発光しない。
脱皮の回数を重ねる事で蛍光性が強くなる
ゆえに脱皮直後の外骨格が固まっていない
段階では発光せず、時間経過と共に発光し
何故か脱皮した脱皮殻も発光する。

サソリの外骨格にあるヒアリン層には
β・カルボリンという化学物質が含まれ
この化学物質が紫外線に当たって反応し
青白く発光しているという。

ちなみに?標本作成時、油抜き処理の為に
亡骸をアセトンに漬けていた際
翌朝にはアセトン全体が神々しく発光し
不思議な液体になっていました。
次にやる時は不思議な液体が何日光るか?
色々と実験してみたいと思います。

 

 

画像の個体群は西日本(近畿)産のヒキガエル
主に大阪南部にて採集した個体になります。

 

■和 名:ニホンヒキガエル
■学 名:Bufo japonicus japonicus
■英 名:Japanese toad
■別 名:ガマガエル(蟇/蟾蜍)
■原産地:日本
■採集地:大阪
■最大全長:17.5cm程度
■寿命:15程度(最長36年)

尚、日本には亜熱帯域原産の外来種とされる
小笠原諸島などに分布するオオヒキガエル
(Bufo marinus/Rhinella marina)を含め
本土種として代表的なニホンヒキガエル
(Bufo japonicus japonicus)
中部:山地渓流に生息するナガレヒキガエル
(Bufo torrenticola)
沖縄県宮古島固有のミヤコヒキガエル
(Bufo gargarizans miyakonis)

※ミヤコヒキガエルは大東諸島にも生息
アジアヒキガエル(Bufo gargarizans)の亜種

この4種類のヒキガエルがいますが
一般的に本州で見られるニホンヒキガエルは
2つの亜種に分けられており、北海道を除く
東日本ではアズマヒキガエルB.j.formosus
西日本ではニホンヒキガエルB.j.japonicus
となっている。

オオヒキガエル(B.marinus)に関しては
サトウキビの害虫駆除の目的で
台湾から南大東島に移入させた事により定着
分布域を広げながら帰化してしまった事で
生態系への影響が懸念されるという理由から
現在は特定外来生物に指定され
飼育、保管、運搬なども禁じられています。

 


★ヒキガエルの持つ「毒」について…

ヒキガエルの毒は耳(鼓膜)付近の「耳腺」と
呼ばれる器官から分泌されます。
乳白色の汗のような状態で滲み出てきますが
ブフォトキシンという神経毒の一種であり
皮膚に付着すると炎症を起こしたり
誤って口に入ってしまうと嘔吐や下痢
幻覚や心臓発作などの循環器系に障害が生じ
最悪の場合は死に至る猛毒ですが
人間がヒキガエルの毒を人間の致死量分を
経口摂取する可能性は極めて低く

本来は動きの鈍いヒキガエル達が
自分の身を守る為に身に付けた毒ですので
危険を感じた際などに分泌されるだけで
常に付着しているものではありませんので
ご安心ください。

尚、触れる際は手洗いを忘れずに。
ヒキガエル達が身に危険を感じるような
そんな飼い方だけはしないようにご注意を。

★ヒキガエルの病気「赤足病」について…

赤足病「レッドレッグ症候群」
(Red Leg Disease) 細菌性皮膚敗血症
赤足病の原因はエロモナス・ヒドロフィラ
(Aeromonas hydrophila)による感染が有名

※エロモナス属、シュードモナス属
フラボバクテリウム属などの細菌が感染

自然下の個体に見られる病気ではなく
飼育環境が不衛生な場合などに発症する為
飼育中の飼育トラブルのひとつとして
両生類の病気の中ではポピュラーと言える
疾患、具体的な症状や経過としては

手足や腿、腹部や喉元が赤くなり
皮膚の充血や血管の膨張などの兆候が現れ
悪化する事で潰瘍となり皮膚がただれ出血
患部が壊死する事で皮膚や肉がはがれたり
足裏から骨が剥き出しになるなどし
外傷的なダメージからなのか給餌量も減り
最悪の場合は死に至る病気である。

この病気に関しては、進行速度も早い為
早期発見と早期治療が絶対的に必要ですが
自社では感染した個体のみを群れから隔離
メチレンブルーを使った薬浴で細菌の増殖
を抑える手法で最悪の事態は大幅に軽減
採集直後の輸送搬送によるストレスなど
まだ発症していない個体群に対しても
少量のメチレンブルーを薄めて使う事で
細菌感染の広がりも感じられなくなり
多頭飼育でのリスクも軽減されています。

★ヒキガエルの魅力について…

あえて飼育方法や餌などについては触れず
ヒキガエルの毒や病気について書きました
一般的な飼育方法などに関しては
多くの愛好者の方々がおられますので
そちらのページなどをご参考にされ
ご自身の飼育環境を整えてあげて下さい。

上手に飼育してあげれば非常に長生きする
とても表情の感じられる生き物です。
飼育はそれほど難しくはありませんので
機会があれば是非!?挑戦してみて下さい。

 


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雨続きかと思ったらまたまた台風
来てますよね〜

本当に最近の天気は
荒れに荒れています(;o;)

是非みなさんも気をつけて
ください!!

さて今回はこの子

小さな顔に大きな目が
とてもキュートですよね!!

種類名はショウガラゴ
別名ブッシュベビー
と呼ばれており

猿らしくない猿
なんて言われたり
しています!!

確かに一般的な
お猿さんのイメージ
とはかけ離れていますよね〜

それにしてもこのパッチリ
とした目は、女性は
羨ましいかも?しれませんね^ ^

〜今日の生き物〜
ショウガラゴ
学名:Galago senegalensis
英名:Bush Baby
分布:アフリカ大陸中部

最近皆さんはどのように
お過ごしでしょうか??
暑くなって来たので
夏バテを起こしてしまいがち
ですが、この季節だからこそ
出来ることも沢山ありますね^ ^

体を動かすのはキツくてしんどい
ですが良いですよね〜!
私の場合は日々筋トレに励んで
います!!

胸筋を中心に鍛えていますが
やはり思うようには筋肉は
ついてくれないもので(;_;)

いろいろ、試しますが中々
筋トレも奥が深いものです!!
しかし、毎日トレーニングをして
筋肉がつくとなんとも言えない
達成感が生まれます^_^

会社にも一生懸命トレーニングをする
子を見つけました!!

ミナミコアリクイのミクちゃんです!
見てくださいこのたくましい腕
凄いですよね〜憧れます(^^)

この後もしばらく見ていましたが
ロープを引っ張りトレーニング?を
していました^_^

なるほど〜こういうトレーニング方法も
あるんですね師匠!!
よーし今日から私もロープ引っ張るぞ!!

最近の話ですが、すごい形をした
イチゴを見つけて思わず写真を撮って
しまいました!

色んな見方が出来ますが
私がすぐに連想したのは
コウモリでした^_^

それにしてもすごい形!!
ずっと残しておきたかったのですが
食べ物なのでそうはいきません!!
写真を撮った後、動物達の
デザートになりました^ – ^
美味しそうに食べてくれてたので
良かったです!

もう一つ今度は可愛い写真を!!

ルリコンゴウインコのラズリです^_^
可愛いこともさることながら
とっても色鮮やかで綺麗ですね!!

クチバシもすごく特徴的な形を
していますよね!!
見た目以上に強力で、クルミも
簡単に砕いてしまうほどの威力なんだとか^ ^

また、ルリコンゴウインコはとても
飼い主に慣れやすい性格で
一言で言えば犬みたいななつき方といいます!
こんなに可愛いのに犬みたいに懐くと
もぉたまりませんね(^^)

なでなでがとても好きで
とっても気持ち良さそうな顔を
する所がもぉメロメロです!!

こちらの写真はカメラが気になって
寄ってきた時に撮った写真です!!
鳴きながらこっちに来るところが
本当に愛らしいです^ ^

皆さんもルリコンゴウインコに会う
機会があれば是非実際に見て
いただきたいです!!
写真よりももっと美しいですよ(^^)

それではまた♪( ´θ`)ノ

〜今日の生き物〜
ルリコンゴウインコ
学名:Ara ararauna
英名:Blue-and-Yellow Macaw
分布:南アメリカ大陸パナマ南部

 

ところで皆さんは趣味を持っていますか?
私は、絵を描くことが趣味で
絵を描いている時は自分の世界に
入ってしまいます^_^

“絵”と一言で言っても種類は
様々で、リアルなタッチの絵や
ポップな可愛い絵、漫画風の絵など
描く人の気持ちやセンスが絵に現れます!
中でも私は、リアルなタッチの絵が好きで
紙と鉛筆で写真や風景を模写するのが
大好きです^ ^

そんな私ですが最近ではポップな描写にも
挑戦していて、色々と描いてはいるのですが
なかなか納得のいく絵が描けません∑(゚Д゚)
描いていくうちにコツは掴めていますが
まだまだなので練習あるのみです!!

今回は前回のカナちゃんと同様
コモンマーモセットのてっちゃん
の登場〜^_^

カナちゃんと同様 てっちゃんも
男の子で、とっても元気一杯!!
なので写真を撮るのに
本当に苦労しました(*_*)

カメラを近づけるとオモチャと
勘違いし、レンズを手でカリカリする
やんちゃぶり!!

しかし、一通り遊んだ後は
お気に入りの柿のお部屋で一休み^_^

すっぽりハマっているところが
可愛さを引き立てます^ ^
将来はカナちゃんと一緒にお嫁さんを
もらうのかな!?
男磨きもおこたるなよ〜てっちゃん!!

こう言う自分が一番男磨きをしなきゃ
いけないと言うことは言うまでもない
〜コモンマーモセット豆知識〜
コモンマーモセットは盲腸や大腸に
舌と同じか、それ以上の味覚情報伝達分子群
が存在する!!

突然ですが皆さんは空を自由に
飛べる哺乳類といえば何が
思い浮かびますか?
モモンガ?それともムササビなど
でしょうか??
しかし、モモンガ等は皮膜を
使って風に乗って滑空して
いるので動力飛行はできません。
正解は…?

そう!コウモリです!!
コウモリは現在確認されている
中で、唯一自由に空を飛べる
哺乳類なんですよ(^o^)
次の写真はコウモリの骨格標本
なのですが、翼は5本の指から
構成されていることがわかります。

 

こうして見てみると、ヒトと
よく似た骨格をしていますよね。
実は、コウモリの祖先は5本指の
食虫目(トガリネズミ等)であると
考えられており、私達ヒトと
共通祖先を持っているそうですよ!
もしかしたら私達も飛べるように
進化したかもしれないと思うと
すごく面白いですよね(^^)

他にもコウモリの骨格で面白いと
思ったのは後脚!!
股関節が私達とは逆についていて、
膝が後ろに曲がります。

ヒトのように歩行するわけでは
ないので、前に曲げる必要が
ないですし、飛行の際の空気抵抗
を軽減させる為の進化だと
考えられています。
変わっているのは翼だけかと思われ
がちですが、実は後脚も変化して
いたんですね!(^^)

 

以上、今回はコウモリについて
書いてみました!
この標本は自分で作ったのですが、
体の構造を深く知ることができて、
すごく勉強になりました。
また機会があれば他の動物も
作ってみたいです(^^)

~動物紹介~
種名:エジプトルーセット
オオコウモリ(通称フルーツバット)
英名:Egyptian Rousette Bat /
Egyptian Fruit Bat
学名:Rousettus aegyptiacus
分布:アフリカ、アラビア半島等

こんにちは、庄田です。
大学生活もあとわずか、いわゆる
卒論というものに頭を悩ませる
日々が続いています…(笑)
私は骨格をテーマに実験をして
いるのですが、友達の研究室に
新しいイモリが来たよ!と教えて
もらったので早速見てきました!

名前はイベリアトゲイモリ。
巷では「露骨な攻撃手段」をとる
イモリと言われています。
その攻撃手段とは…

このオレンジ色の斑点がある
辺りから肋骨が皮膚を突き破って
出てくるそうです!
しかもその肋骨の先端には毒が
あるんだとか…(°_°)
だから露骨(肋骨)な攻撃手段
と言われているわけですね(笑)

実際に威嚇したところは見て
いないのですが、少しだけ骨が
突き出てくるそうですね。
これは肋骨を回転させることで
骨を飛び出させることを可能に
しているそうです。
全く想像がつかないですよね!
傷口が化膿しないのは、イベリア
トゲイモリ自体の免疫力が高く、
また肋骨周辺のコラーゲン繊維が
多いおかげで傷の治りが早くなる
からではないかと言われている
そうです。

様々な分野において注目されて
いるイベリアトゲイモリ、
科学の発展に一役買ってくれる
かも知れませんね!
個人的にも肋骨が回転する所を
いつか見てみたいものです…(笑)

〜動物紹介〜
和名:イベリアトゲイモリ
英名:Iberian ribbed newt
学名:Pleurodeles waltl
分類:有尾目イモリ科トゲイモリ属
分布:スペイン南部・ポルトガル南部

こんにちは、庄田です!
今回初めて動画を編集しました。

対象とした生き物は…
何とゴキブリです!笑

映像制作用のサンプリング動画として
事前に撮影していたクロゴキブリ700匹の
動画を用いて作成しました!
ゴキブリと言われて1番初めにイメージが
湧くあの種類ですね(笑)

編集の際に撮影された動画を確認すると…
私自身もゴキブリが好き!という変わり者
ではないので、思わず「うわぁ…」と声を
あげてしまいました(^^;)

とは言え、人は怖いもの見たさで興味が
湧くもの。
編集中に動画をマジマジと見つめていると
不思議と嫌悪感が消えていました
(実際画面越しだからだと思いますが(^^;))

ホラー系の映画などでゴキブリの事が
気になって、ゴキブリをモシャモシャと
食べる動画や、大量発生して湧き出て
くる動画などなど怖いもの見たさで
つい動画を開いてしまった方もいるの
ではないでしょうか?
今回作成した動画はサンプリング用ですが、
ゴキブリがアップで映っている部分は
若干スローにしてみたりしたので、
「ゴキブリを観察してみたい!」
「ゴキブリって気持ち悪いけどついつい
気になっちゃう」という方がいれば
是非、動画を開いてみて下さいね…(笑)

尚、この動画はゴキブリが大量に蠢いて
いる動画になりますので、虫が苦手な方、
ゴキブリにトラウマがある方などは
ご注意下さいね(>_<;)

 

 

これを機に他の動物の動画もどんどん
upしていきたいと思っていますので、YouTubeチャンネルの方も
是非チェックしてみて下さいね!
(次あげるなら可愛い動物にしたいな…笑)

クロゴキブリについては過去ログで
詳しく紹介されているので、気になる方は
ぜひこちらも合わせて読んでみて下さい☆
https://www.sf-japan.net/archives/3933
https://www.sf-japan.net/archives/3714

撮影依頼や詳しいお問い合わせは
こちらから!
https://www.sf-japan.net/#contact

By 庄田明日香