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捨てる前に知ってほしい。余ったペットフードが役立つ「ペットフードバンク」という選択肢

捨てる前に知ってほしい。余ったペットフードが役立つ「ペットフードバンク」という選択肢

捨てる前に、少しだけ立ち止まってほしい

──余ったペットフードが命をつなぐ支援になるまで


ペットフードが余ってしまったとき、多くの人が感じる迷い

捨てるのは気が引ける。でも、送っていいのかわからない

本当に役に立つのか、不安になるのは自然なこと

ペットフードが余ったとき、
多くの人が同じところで立ち止まります。
その迷いは、決して間違いではありません。


ペットフードバンクとは何をする場所なのか

ペットフードバンクの基本的な役割

犬猫だけではない、支援が必要な現場の現実

ペットフードバンクは、
「余りものを集める場所」ではありません。
必要とされる場所へ、適切な形で届けるための
中継点です。


寄付されたペットフードは、どのように使われているのか

現場で本当に助かるフードとは

すべての寄付が使えるわけではない理由

安全性や体調への影響を考慮し、
寄付されたフードはすべて確認されたうえで
使用されています。


ペットフードの寄付についての基本的な考え方

原則として未開封品をお願いしている理由

安全性と信頼を守るための判断基準

ペットフードのご寄付は、
原則として未開封品をお願いしています。

これは、
異物混入や劣化の判断が難しいこと、
動物の健康に直結することを考慮した
安全を最優先した判断です。


やむを得ない事情がある場合について

介護や看取りのあとに残ったフード
突然のお別れで使われなくなったフードなど、
やむを得ない事情がある場合には、
状態を確認したうえで
お受けできるケースもあります。

すべてのフードは、
受け入れ後にスタッフが状態を確認し、
安全に使用できるもののみを
現場へ届けています。


「捨てられなかった」という気持ちを、否定しないために

遺品として残ったペットフードについて

善意を証明しなくてもいい支援のかたち

寄付の理由は、
立派である必要はありません。

「捨てることができなかった」
その気持ち自体が、
人として自然な感情です。


寄付は、特別な人だけのものではありません

できる人が、できる形で関わるという考え方

無理のない関わり方が、活動を支えている

未開封のフードを送ること
状態を相談すること
情報を知ること

どれもが、ひとつの関わり方です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 開封済みのペットフードでも寄付できますか?

A. 原則として未開封品をお願いしています。
ただし、やむを得ない事情がある場合には、
状態を確認したうえで
お受けできるケースもあります。

すべてのフードは受け入れ後に確認を行い、
安全に使用できるもののみを使用しています。


Q2. 遺品として残ったフードでも大丈夫でしょうか?

A. お気持ちは大切に受け止めています。
状態や内容によって判断が必要になるため、
事前にご相談いただけると助かります。


Q3. 開封品が使われないことはありますか?

A. はい、あります。
安全性が確認できない場合や
使用が難しいと判断された場合には、
動物の健康を守るため
使用を見送ることがあります。


Q4. 開封品でも「OK」と書かれていないのはなぜですか?

A. 安全性と信頼を守るためです。
開封品について一律に「OK」としてしまうと、
確認が難しいケースや
悪意ある混入のリスクも生じます。

そのため、
個別に判断する姿勢を大切にしています。


Q5. 送る前に相談してもいいですか?

A. もちろんです。
迷ったときは、
無理に判断せずご相談ください。


余っているペットフードがある方へ

もし、
「どうすればいいのかわからない」
そう感じているなら、
捨てる前に、ひとつの選択肢として
ペットフードバンクを思い出してもらえたらと思います。

それは、
もう役目を終えたものではなく、
次の場所を探しているだけかもしれません。

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