Tag: 動物プロダクション

突然ですが皆さんは空を自由に
飛べる哺乳類といえば何が
思い浮かびますか?
モモンガ?それともムササビなど
でしょうか??
しかし、モモンガ等は皮膜を
使って風に乗って滑空して
いるので動力飛行はできません。
正解は…?

そう!コウモリです!!
コウモリは現在確認されている
中で、唯一自由に空を飛べる
哺乳類なんですよ(^o^)
次の写真はコウモリの骨格標本
なのですが、翼は5本の指から
構成されていることがわかります。

 

こうして見てみると、ヒトと
よく似た骨格をしていますよね。
実は、コウモリの祖先は5本指の
食虫目(トガリネズミ等)であると
考えられており、私達ヒトと
共通祖先を持っているそうですよ!
もしかしたら私達も飛べるように
進化したかもしれないと思うと
すごく面白いですよね(^^)

他にもコウモリの骨格で面白いと
思ったのは後脚!!
股関節が私達とは逆についていて、
膝が後ろに曲がります。

ヒトのように歩行するわけでは
ないので、前に曲げる必要が
ないですし、飛行の際の空気抵抗
を軽減させる為の進化だと
考えられています。
変わっているのは翼だけかと思われ
がちですが、実は後脚も変化して
いたんですね!(^^)

 

以上、今回はコウモリについて
書いてみました!
この標本は自分で作ったのですが、
体の構造を深く知ることができて、
すごく勉強になりました。
また機会があれば他の動物も
作ってみたいです(^^)

~動物紹介~
種名:エジプトルーセット
オオコウモリ(通称フルーツバット)
英名:Egyptian Rousette Bat /
Egyptian Fruit Bat
学名:Rousettus aegyptiacus
分布:アフリカ、アラビア半島等

2月がやって来ましたね
やはり2月といえば
“バレンタイン”ではないでしょうか!

私自身バレンタインはあまりいい思い出
はありませんが(;_;)
学生の時はそれはそれは
机の中、靴箱の中を確認したものです^ ^

 

そんな話はさておき!!
今回はトカゲ、、ではなく
トカゲモドキの登場です\(^^)/

名前にモドキとついていますが
そもそも”モドキ”とは何なのか?
知っている方も多いと思いますが
改めて説明させて頂きますと

名前の下につけて、それに似て非なるもの
またはそれに匹敵するものと言う
意味があります!

おでんの具である”がんもどき”
の”もどき”も、鳥である雁(がん)
の肉の味に似ていることから
付けられたと言います!

これにちなんで
“モドキ”とつく本種も
ヤモリなのにトカゲの様な特徴を持っているため
トカゲモドキと名前が付いているんですねぇ^ ^

ではどこがトカゲの様な特徴なのでしょうか?
それは、、、ヤモリは本来瞼(まぶた)を持たず
目を薄い膜で覆っているのに対し、本種は
しっかり瞼があるんです!!
瞼があるので表情も豊かで
とても可愛いです^ ^

ん〜、トカゲの様なヤモリ
ややこしいですが(^^;
つぶらな瞳が癒されます^ ^

餌を見せるとお部屋から
顔だけを出すところが
またまた可愛いです^_^

爬虫類としては大人しく
体も丈夫なため
ペットとしても人気があります(´∀`)
ぜひ気になった方は
飼育してみてはいかがでしょう!!

それでは今日はここまで!
また次回(^O^)/

〜今日の生き物〜
ヒョウモントカゲモドキ
学名:Eublepharis macularius
英名:Leopard gecko
分布:インド北西部、パキスタン
アフガニスタン南東部

 

この柔らか〜〜〜い毛並みに
クリクリおめめ
君の名は、
オブトアレチネズミです!
ふっくらした尻尾をもっている為
又の名を
ファットテールジャービル
マカロニマウスとも言います。

はい、かわいい


文句なしにかわいい

もう一度言いますが

かわいい
ネズミの中でも
性格の穏やかな子が多く

夜行性で、野生下では穴を掘って
集団で暮らしていてます。
食性は雑食で野菜に果物、穀物
虫までなんでも食べます。
頬袋は無いので
口の中に貯め込む事はないです。

ふっくらした尻尾には
脂肪が入っていて
健康のパロメーターになります。

いっぱい食べて健康的な程
ふっくらした尻尾をもっています。
そしてこの尻尾
引っ張ったりすると
抜けたりする事もあるので注意!

まだ日本では
ペットとしての歴史の浅い
オブトアレチネズミ
飼ってみたいと思った方
先に病気になったときなどに
診てくれる病院
エキゾチックアニマルなどの
診察のできる病院を
探しておく事もおすすめします!
最後に
寝姿も

かわいい笑
オブトアレチネズミ
学名:Pachyuromys duprasi
英名 :fat-tailed gerbils
原産:サハラ砂漠北部(イラン、シリア)
寿命:5〜8年

by.磯田舞雪

久々のブログ投稿に躍起になっている?
イソこと磯田です。

画像のゴキブリは
マダガスカルゴキブリと言います。
敵を威嚇する時などに
腹部の気管を使い
「シューシュー」という音を出すことから
ヒッシングコックローチという別名も持ちます。

ペット用ゴキブリとしては定番種で
成虫になっても無羽で
飛び回るようなことはありませんが
壁を登れるタイプのゴキブリな為
飼育する際にはきっちり蓋を閉めれるような
ケースが必要です。
また、雑食でなんでも食べ、
丈夫なゴキブリでもあり
飼育繁殖なども比較的容易です。

ドッグフードをあげたら抱え込んで
カジカジしてる姿に
可愛いと思ってしまったのは
重症でしょうか笑

お風呂に入る時はバスロマンなんて
考えてるそこのあなた!!!
絵になるのは
あのイケメンモデルさんだからo(`ω´ )o

男は黙ってマダゴキ風呂!
これで気分はもう
そ〜れ、ここマダガスカル!
なんちって笑

少しそれましたが・・・
ゴキブリが大量にいる絵を撮りたい
などお探しならばご相談ください。
御用意致しましょう

100、200いや違う!
1000、2000いや違う!!
おチビさんを含め、
約1万のマダガスカルゴキブリ軍団を!!!

それはそれはもう

トラウマに

なる

ほどに

ね♡

ちなみに、マダガスカルゴキブリ・・・
食べれるそうですよン♪

マダガスカルゴキブリ
学名:Gromphadorhina portentosa
英名:Madagascar hissing cockroach
科目:ゴキブリ目 オオゴキブリ科
分布:マダガスカル
体長:約70mm
寿命:約2〜5年

 

※動画のゴキブリは国産のクロゴキブリの映像です。

by.磯田舞雪

みなさん、体調などは崩されてないですか?
寒くなってくると体調を崩しやすく
なるような気がします!
しっかり手洗い、うがいで
予防していきましょう!

最近ではまたポニーのアンちゃんの
前髪が長くなってきたので
切りました!!

 

 

前髪を以前のようにパッツンに
したのですが何やら横から
触覚が!!
これを見てふと、中学校の時を
思い出しました^_^

というのも、体育の授業の時に
女の子は後ろの髪は
まとめているのに横に触覚を
出してよく注意されていました^ ^

確かに横から髪を出すと
女の子っぽさが際立つような気がします!
アンちゃんもとっても女の子っぽく
なりました(^.^)

さらに、たてがみを三つ編みにした時には
もぉ可愛さ満点です(´∀`)

 

 

 

こんにちは、庄田です。
今回の写真は、羽角が片一方だけ
寝ている黒飴ちゃん(ユーラシア
ワシミミズク) を選びました!

ご存知の方が多いと思いますが、
羽角というのはミミズクの頭上に
ある耳のような飾羽のことです。
実際に耳だと勘違いされる方も
多いですが、本当の耳は顔の横
あたりの羽をかき分けると
見つけることができますよ(^^)

羽角の有無がフクロウとミミズク
の違いと言われていますが、
何故ミミズクには羽角がついて
いるのでしょうか?
まだ学術的に解明されては
いませんが、羽角を枝などに
見立てて木に擬態する為という
説が有力だと言われています。
他にも羽角を立てる事によって
後ろからの音を拾いやすく
しているのではないか、などの
説もあるようです。
いろんな説があって面白いですね!

きっと生物の進化と退化の上で
ミミズクに羽角があるという事は
何か意義のあることなんだろうな
と私は思います。
写真の黒飴ちゃんも、木に擬態
するために片方の羽角をわざと
寝かせているのかもしれませんね!

〜動物紹介〜
*黒飴
種名:ユーラシアワシミミズク
(ワシミミズク)
英名:Eurasian Eagle Owl
学名:Bubo bubo

 

1月9日成人の日でしたね(^.^)
こんな私も無事、成人することができました
思い返せばいろいろなことがあり
いろんな出会いもあり
そして、いろんな人に支えられてきました!
生まれてから20年というのはこんなに
早いものかと実感しております^_^

8日には同窓会もあり、非常に
楽しい時間を過ごさせていただきました!
人生の中で一つ目の節目を迎えた今
気持ちを新たにし頑張って
参りたいと思います!

そんな2017年は酉(とり)年
ということで今回は
フクロウの登場です(^.^)


写真はインドオオコノハズクと言う
フクロウで、アフリカオオコノハズク
同様にとても小さく、ペットとしても
人気があります!
体は小さいのに目がとても大きく
とても可愛いですよね♪

南アジアから東アジアの広範囲に
生息しており、森林や林などで
暮らしています!
主食は昆虫類で、カブトムシや
バッタなどですが
小型の小動物も食べるんです!!

インドオオコノハズクは
中国や朝鮮半島では漢方薬の
材料として捕獲されていたそうなのです。
乱獲もされていたというから
驚きです。

 

この下からのアングルたまりませんっ!
もう反則級に可愛いです(^.^)
まだまだ子供なのでこれからも
末永く成長を見守っていきたいと思います^_^

フクロウはもちろんその他の動物も
成長するにつれしぐさや、表情が
違うのでとても楽しませてくれます!
人間である私も、去年よりも今年
をモットーにそして、鳥のように
飛躍できるように
勉強の日々は続きます……

~今日の生き物~
インドオオコノハズク
学名:Otus bakkamoena
英名:Indian Scops Owl
分布:日本を含むアジア広域

みなさんクリスマスはどのように
過ごされましたか?
私は、もちろんみんなでクリスマスパー・・・
なんていうのは嘘で
一人で寂しくチキンを食べてました(°_°

それぞれ、いろんな形でクリスマスを
楽しまれたことでしょう‼︎
それにしても、クリスマスという
響は一人でもなぜだかテンションが
上がります^ ^
大勢だともっと楽しいんでしょうけど(^-^;

今回もまたまた蛇さんについて‼︎
前回紹介した蛇たちは
外国の蛇でしたが
アオダイショウは日本に生息する
蛇です^ ^
名前も割と聞き馴染みがあるんでは
ないでしょうか‼︎
中には、見たことがある!なんて方も
いらっしゃるかもしれません^_^

アオダイショウは沖縄を除く
日本全土に生息すると言われており
主に、昼に行動しネズミなどの
獲物を狙って
時々、家にも入ったりします(^^)

外見はマムシに少々似ていますが
アオダイショウには毒が無く
マムシに比べると攻撃性は
弱いと言われているんです^ ^
寿命は、飼育下では17年以上も
生きた記録があるんだそうです!

そんなアオダイショウを覗いてみると
とても綺麗なものを見つけました^ – ^

 

 

見事な円を描いた立派なとぐろ‼︎
思わず吸い込まれそうです!

いかがですか?
とても綺麗なとぐろですよね^ ^

とぐろを崩させないように
慎重に写真を撮りました!

蛇の魅力は様々で
いろんな角度から私たちを
楽しませてくれます!
一つでも多くみなさんに
蛇の良さを伝えていけたらと
思います!
それではまた^_^

〜今日の生き物〜
アオダイショウ
学名:Elaphe climacophora
英名:Japanese Rat Snake
分布:日本

つい2日前くらいのことですが
ケータイに電話がかかってきて
出てみると
全く知らない人で
間違い電話ですよといっても
なかなか気づいてくれなく
少し恐怖を感じました(;_;)
知らない番号からの電話は
気をつけたいですね‼︎

前回のブログのマメちゃんに
続き今回も蛇について
書いていきたいと思います^ ^
マメちゃんは”アルビノ”の
個体だったため身体は
全体的に白かったのに対し
このメキシカンブラックキングは
全身真っ黒なんです‼︎‼︎
舌も黒いのでどこもかしこも
黒一色というわけですね^ ^

名前も”キング”とついていてかっこいいですよね?
これは蛇を食べる蛇、つまり蛇の中の
王様という意味でキングとつくのだそうです‼︎
現地では毒ヘビを食べてくれるといいます!

 

 

それにしても光沢がありたまらないです^ – ^
ゲームなどに出てきそうですね‼︎

 

 

顔もハブなどとは違いシャープで
とても綺麗です‼︎
目が少しわかりにくいですが^^;

現在キングスネークはいくつかの亜種が
存在しておりこのメキシカンブラックキングも
その一亜種なんです‼︎
先ほど”蛇を食べる”といいましたが
毎回の餌で蛇を与えているわけでは
もちろんなく、主に冷凍マウスなどを
あげています‼︎
お腹が空いている時などは手を、餌だと間違え
飛びついてくることもあるので
注意が必要です!

他にも会社にはコーンスネークや
カーペットパイソン、ツリーボアなど
たくさんの蛇がいます‼︎
蛇の魅力はやはり”色”なのでは
ないでしょうか^ ^
一匹一匹の色のコントラストに
見るものはつい魅了されます‼︎

しかし、種類が多いだけに
やはり奥が深いです‼︎
まだまだ勉強させられることが
いっぱいあるので
頑張っていきたいですね‼︎‼︎

〜今日の生き物〜
メキシカンブラックキングスネーク
学名:Lampropeltis getula nigrita
英名:Mexican Black Kingsnake
分布:メキシコ

こんにちは、庄田です。
先日新たにハナグマの赤ちゃんが
仲間に加わりました!

生後4ヶ月程の女の子です(^^)
名前は”ラスク”。

ラスクは育ち盛りなのか、
とても食いしん坊。
ご飯をたらふく食べてもまだまだ
足りない!といわんばかりに
ご飯をねだってきます(^_^;)

ご飯を求めて歩き回っているかと
思えば、急に体を丸めてスヤスヤと
眠り出しちゃいます(^^)笑

皆に遊んでもらっている時も同様で、
さっきまで走り回っていたのに
気付けば急にスヤスヤ…(笑)

丸まって眠っている姿は
まるでイガグリのよう(笑)
ラスクの行動は凄く興味深くて
とても面白いです!

 

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若干見た目と名前がアナグマに
似ていますが、ハナグマは
アライグマ科の動物です。
アナグマはイタチ科なので、
進化の上で分離した近縁種と
いうことになります。

人で例えると少し遠い親戚、と
言ったところでしょうか?
鼻や体の骨格がよく似ているのも
納得できますよね(^^)
ラスクはいろんな人に可愛いがって
もらってスクスク成長中!
今はまだ無理ですが、大きくなったら
きっと立派なアニマルタレントとして
様々な場面で活躍してくれるはず!

今後のラスクの成長ぶりもブログで
取り上げていこうと思います♪
続報にご期待下さい!

〜動物紹介〜
*ラスク
和名:ハナグマ(アカハナグマ)
英名:South American coati
学名:Nasua nasua
分類:食肉目(ネコ目)アライグマ科
分布:コロンビア南部、ガイアナ、
ウルグアイ、アンデス山脈東部など